バレーボール 大同生命SVリーグ女子 チャンピオンシップ決勝 第2日(26日、横浜BUNTAI)

 2戦先勝で争うチャンピオンシップ(CS)決勝が行われ、レギュラーシーズン4位での大阪Mは、SAGA久光に0―3で敗れた。25日の2―3に続く2連敗でCS2連覇に一歩届かなかった。

アウトサイドヒッターの田中瑞稀主将は「応援してくれた方に優勝で恩返しをしたかった。申し訳ない気持ちでいっぱい」と悔しさをにじませた。

 両エースの攻撃が封じられた。SAGA久光にサーブで田中主将とパリ五輪代表の林琴奈が狙われ、大阪Mは攻撃に加わる人数が1枚減らされる場面が多かった。ただ、RS1位で臨んだ昨季のCSとは違い、今季はRS4位から決勝に駆け上がった。田中主将は「このメンバーでここまで戦ってこられたことに感謝したい」と仲間への思いを語った。

編集部おすすめ