フジテレビは26日、『千鳥の鬼レンチャン◆第2回腕相撲トーナメント!芸能界最強の力自慢は誰だ?』(後7:00)を放送。90キロ以上の重量級で熱戦が繰り広げられた。
(以下、ネタバレあり)

 青木マッチョ(かけおち)、石橋貴俊、岩友親方(岩友亘右)、崎山雄太(崎=たつさき)、しんや、ボビー・オロゴン、ポパイ関根(関根丈二)、矢野通という8人で行われた重量級。

 前回圧倒的な強さで初代王者に輝いた“還暦”のボビー・オロゴンが、今大会でも圧倒的な強さを発揮し、決勝に進出。準決勝で膠着状態から岩友親方(岩友亘右)に粘り勝ちしたボディビルダーのポパイ関根と対戦することに。

 決勝では、握りが合わず、2度の仕切り直し。ストラップを装着しても、数回ボビーが逃げるようなしぐさをし、「次にファウルをしたら負け」というルールのなか再度戦うと、ポパイ関根がボビーをねじ伏せ、勝利。

 ポパイ関根は「マッチョ界を背負ってたんで、マッチョの声援が聞こえた」と勝因を明かし、ボビーは「弱いわけじゃない、今日たまたま勝たしただけ。また出て来いよ」と挑発した。
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