◆米大リーグ ホワイトソックス―ナショナルズ(24日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が24日(日本時間25日)、本拠地・ナショナルズ戦に「3番・一塁」でスタメン出場し、2試合ぶりの本塁打となる11号を放った。1点を追う4回1死走者なしの2打席目に、元巨人のマイコラスから同点ソロを放った。
直近10試合で7発目。メジャー1年目ながら、レギュラーシーズン162試合に換算すると、68・5発ペースと圧巻の打撃を見せている。村上が11号を放った後に現地放送のインタビューに応じたあす25日(同26日)に先発する新人左腕のノア・シュルツ投手(22)は「彼のような選手とは今までプレーしたことがない。本当に信じられない。打球速度114マイル(約183キロ)のホームランなんて見たことない。軽く振っているように見えるのにホームランになる。きょうもそうだった。でも彼が素晴らしいチームメートであることも重要なことなんだ。すごくいいやつで、クラブハウスの雰囲気もよくなる。彼と一緒にいられて最高だよ」と絶賛していた。










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