沖縄県名護市の辺野古沖で高校生ら2人が死亡した船の転覆事故を受け、文部科学省が高校側の現地調査を行いました。

 文部科学省が現地調査を行ったのは同志社国際高校を運営する「学校法人同志社」です。



 先月16日、沖縄県名護市辺野古沖で修学旅行中の同志社国際高校の生徒らが乗っていた船2隻が転覆し、武石知華さん(当時17)と船長の2人が死亡しました。

 文科省は約4時間にわたり調査を行い、学校側から修学旅行中の安全管理の状況などについて確認したということです。

 (文部科学省 高等教育局 私学部 柿澤雄二参事官)「(学校法人の)理事長からも『学校を設置・指導・監督する立場として責任を重く痛感している』『学校法人として安全管理の改善について取り組んでいく』などの発言があった。文部科学省としては、本日(24日)確認したことも含め、これまでの学校法人と高校からの回答を十分精査してまいりたい」

編集部おすすめ