『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。
ハイレベルな課題曲の練習が進む中、未経験から実力を伸ばしてきたAOIは「私には多分、才能がない。ただ芝居の経験で作ってきたAOIだから、本物の自分なんて忘れた」と涙。日記にも「自分の表現が分からなくなった」とつづるほど自信を喪失してしまう。
これに対し、アイドルとして第一線で活躍するSAKURA(LE SSERAFIM)も「いまだにカムバックの準備をするたびに自分の壁にぶつかりますし、ここができないな自分って思う瞬間がいっぱいあるので、AOIちゃんの気持ちもすごく分かる。子どものときからいろんな活動していたからこそ、本当の自分って何だっけ?とか、何にも染まってない人がうらやましいと思ってしまうのもわかるけど。スター性がある子だけがデビューしてるわけでもないので、本当にバランス」と赤裸々に語り、エールを送った。
さらに、MOKA(ILLIT)も、「ちょうど私も(『R U Next?』の)第4ステージくらいのときに一番思い悩んでたんですけど。だいたいそこになってくると、どう自分を見せていいのかとか、自分が何が一番上手なのかとかっていうのを考え出したら、すごい思い悩んじゃう時期なんだと思うんです」と、自身の経験を重ね合わせてAOIの葛藤に深く寄り添った。


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