◆米大リーグ ホワイトソックス1―2ナショナルズ=延長10回(26日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は、本拠のナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場したが、2三振含む4打数ノーヒット。2試合連続の音無しで打率は2割3分2厘となった。

 昨年まで巨人に在籍していた左腕グリフィンに翻弄された。1、2打席ともにスイーパーで空振り三振。3打席目は内角スプリットを合わせたものの遊撃への緩いライナーに終わった。本塁打が出れば、サヨナラとなる9回は左腕ラブレディに再びスイーパーで二ゴロに倒れた。

 主砲が打てなければ得点力の落ちるのは当然で試合は両軍無得点で延長戦に入り10回にナショナルズが2点を先取。ホワイトソックスは1点を返すのが精一杯で1―2で2連敗となった。

 村上は11号を放ってから2試合連続、11打席ノーヒットとなった。

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