◆米大リーグ ホワイトソックス3―6ナショナルズ=延長10回=(25日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が25日(日本時間26日)、本拠地・ナショナルズ戦に「2番・一塁」でスタメン出場し、3打席連続三振を喫するなど5打数無安打で、16日(同17日)の本拠地・レイズ戦以来8試合ぶりの無安打に終わった。チームは2点差を8回に追いついたが、延長10回に4点を失って競り負けた。
初回1死走者なしの1打席目は、24年に10勝を挙げた経験も持つ先発右腕・アービンの前に二ゴロ。1打席目は開幕から27試合連続で本塁打なしとなった。両軍無得点の3回1死走者なしで迎えた2打席目は3球で見逃し三振。3球目はボール判定だったが、敵軍捕手がチャレンジをしてABS(自動ボール・ストライク判定システム)によってストライクに覆る不運だった。2点を追う5回2死二塁のチャンスだった3打席目も空振り三振に倒れた。
2点を追う7回の4打席目は、2死一、二塁で一発出れば逆転弾だったが、2球目がまたしてもABSでボールがストライクになり、2番手左腕・パーカーの前に3球で空振り三振に倒れ、3打席連続の三振同点の9回1死一塁の5打席目は左腕・ペレスの初球に反応したが、二ゴロに倒れた。
村上は17日(同18日)の敵地・アスレチックス戦から、23日(同24日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦まで、日本人選手では25年ドジャース・大谷翔平投手に並ぶ最長記録となる5試合連続本塁打を放ち、日本人メジャーリーガーでは史上最速の開幕から24試合目で10本塁打に到達した。
前日24日(同25日)の本拠地・ナショナルズ戦では、1点を追う4回1死走者なしの2打席目に、15~17年に巨人でプレーしたマイコラスから2試合ぶりの本塁打となる中堅右へ同点の11号ソロを放って本拠地のファンは大盛り上がりとなり「たくさん大きな声援をいただいていたので、すごくうれしかったです。期待に応えたかった」とうなずいていた。だがこの日は快音響かず、2戦連発とはならず、単独トップ浮上はお預けになった。










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