日本相撲協会は27日、大相撲夏場所(5月10日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。春場所で3回目の優勝を果たし、場所後に大関昇進を果たした霧島(音羽山)が東大関となった。

 霧島の大関は24年夏場所以来、12場所ぶり。現行のカド番制度となった1969年名古屋場所以降で、平幕転落後に返り咲いたのは魁傑、照ノ富士に続き3人目だった。

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