「侍ジャパン」のニュース
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巨人快進撃のウラ話 息を吹き返したきっかけは“岸田のムチ”「強いチームは全員が同じ方向を見ている」
◆JERAセ・リーグ巨人1―0DeNA(17日・東京ドーム)額の汗がフラッシュで光る岸田の言葉に、万感の思いがこもった。竹丸と並んで上がったお立ち台。G党の歓声を浴びながら「こういう試合を取ることによ...
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“日本記録超え”のドラフト候補は「野性的なタイプ」 韋駄天が残す「1」に見る伸びしろ
昨年12月の侍ジャパン大学代表候補合宿の50メートル走で5秒69をマーク今秋ドラフト候補の明大・岡田...
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オリックス非常事態 宮城大弥が渡米して左肘手術へ 山下舜平大に続き左右両輪が今季絶望…胸中吐露「明るい未来を想像して」
オリックス・宮城大弥投手(24)が渡米し、近日中に左肘の手術を受けることが16日、分かった。4月に左肘内側側副靱帯損傷で離脱。現時点で術式は未定だが米国の病院で診察を受け、メスを入れることが早期復帰の...
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ホワイトソックスが人気急上昇の村上宗隆ボブルヘッド・イベントを追加 7月27日のアストロズ戦先着15000人
ファンの熱い要望に応え、村上宗隆·ボブルヘッドデーが追加となった。ホワイトソックスは15日(日本時間16日)、新たに3種類の限定ボブルヘッドデーを追加することを発表。7月26日(同27日)、本拠地での...
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【巨人】中山礼都が2軍合流 今季は打率1割3分8厘と不振…2軍・西武戦
◆ファーム・リーグ西武―巨人(15日・カーミニーク)巨人の中山礼都外野手(24)が15日、ファームリーグ・西武戦の試合前練習で2軍に合流した。14日に出場選手登録を抹消されていた。13日の広島戦(福井...
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【巨人】中山礼都が登録抹消2軍降格 得点圏3打席連続ファーストストライク見逃し凡退 阿部監督「振れなかった」
巨人の中山礼都外野手(24)が14日、出場選手登録を抹消された。前日13日の広島戦(福井)に「8番・右翼」でスタメン出場も5打数無安打。走者得点圏の好機で3打席連続で打者有利カウントでのファーストスト...
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【WBC2026】侍ジャパンが見せつけられた世界との差は何か? 小早川毅彦が断言「もうスモールベースボールでは勝てない」
WBC連覇の期待を背負った侍ジャパンは、準々決勝で力尽きた。しかしその戦いは、本当に「敗北」と片づけられるものだったのか。世界のトップレベルが集結した今大会で浮き彫りになった現実と課題とは?小早川毅彦...
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【プロ野球】緒方孝市のセ・リーグ順位予想は、岡本和真が抜けた巨人に厳しい評価 広島が阪神を上回るための条件も語った
緒方孝市のセ・リーグ順位予想(投手編:緒方孝市が広島の投手陣を分析中継ぎから転向の栗林良吏など、急務だった先発陣の整備は「戦える目処がついた」>>)いよいよ、今年も幕を開けたプロ野球。セ・リーグは、昨...
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【高校野球】スターも寮もないチームで甲子園4度 金光大阪を支え続けた"伝説の部長"のラスト
金光大阪「伝説の部長」櫻井富男インタビュー(前編)甲子園球場で行なわれる選抜大会の決勝日(3月31日)が、野球部長としての最後の一日となる。激戦区・大阪で金光大阪の野球部を40年以上にわたり部長として...
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【MLB日本人選手列伝】福留孝介 稀代の左打者が残したメジャーデビュー戦の衝撃と苦闘のメジャーキャリア
MLBのサムライたち〜大谷翔平につながる道連載29:福留孝介届かぬ世界と思われていたメジャーリーグに飛び込み、既成概念を打ち破ってきたサムライたち。果敢なチャレンジの軌跡は今もなお、脈々と受け継がれて...
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【プロ野球】岩田稔のセ・リーグ順位予想 石井大智の離脱も心配なし 阪神球団初の連覇の確率は...?
岩田稔の阪神戦力分析&セ・リーグ順位予想後編球団初の連覇に挑む阪神。はたして、波乱は起きるのか。2026年セ・リーグの勢力図を、元阪神・岩田稔氏がズバリ予測。6球団の強みと死角を洗い出し、優勝争いの構...
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【プロ野球】今江敏晃は前田健太について「二桁近く勝てる」 監督時代にともに戦った選手ら、楽天の戦力を分析した
今江敏晃の楽天の戦力分析&パ・リーグ順位予想前編3月27日にプロ野球の2026年シーズンが幕を開ける。昨シーズン、4年連続のパ・リーグ4位となった楽天は、11年ぶりに日本球界復帰を決断した前田健太をは...
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【プロ野球】星野伸之から見た今季のオリックスは「いい状態」 特に投手陣は、新外国人やルーキーたちも期待大
星野伸之のオリックス戦力分析&パ・リーグ順位予想前編リーグ3連覇後、直近2シーズンは優勝を逃しているオリックス。覇権奪還を目指して臨むシーズンのキーマンや、現状の戦力はどうなのか。長らくオリックスのエ...
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【プロ野球】山本昌のセ・リーグ順位予想 王者・阪神の対抗馬は中日 巨人は「2位から5位まで可能性がある」
山本昌の中日戦力分析&セ・リーグ順位予想後編前編:新設「ホームランウイング」で中日は変わるか⁉︎山本昌が「今年は殻を破る」と名指しした覚醒候補は?を読む>>球界のレジェンド・山本昌(中日)の2026年...
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【プロ野球】WBCで株を上げた種市篤暉など、ロッテ投手陣を清水直行が分析 ルーキーたちは高評価も「プロの世界は甘くない」
清水直行のロッテ戦力分析投手編サブロー新監督で新たなスタートを切るロッテ。昨シーズンは8年ぶりのリーグ最下位に沈んだが、浮上のシーズンとすることはできるのか。長らくロッテのエースとして活躍し、2018...
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【プロ野球】「ええっ!」 高校時代とまるで別人 カープ育成左腕の空振りを奪えるカーブに驚嘆
キャンプで見つけた金の卵①〜広島・竹下海斗今年の「宮崎」はすごいことになっていた。ただでさえ、2月の宮崎はプロ野球キャンプで盛り上がり、宮崎便の飛行機は混むし、ホテルの宿泊代も高くなる。取材者としては...
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【高校野球】謹慎処分が変えた名将の指導論 履正社を頂点に導いた岡田龍生が語る"勝利と育成の本質"
名将が語る「令和の高校野球」〜東洋大姫路・岡田龍生監督3月19日に開幕した第98回選抜高校野球大会。指名打者制が導入され、7イニング制が検討されるなど、高校野球界は過渡期を迎えている。そんななか、長き...
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【プロ野球】高木豊のセ・リーグ順位予想は巨人、古巣のDeNAがBクラス 「苦しいスタートになりそう」
高木豊のDeNA戦力分析&セ・リーグ順位予想後編(前編:高木豊は相川亮二新監督によるDeNAの変化に期待梶原昂希ら野手陣は充実も、投手陣は「ちょっと弱い」>>)昨シーズンのセ・リーグは、阪神が2位以下...
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【高校野球】「怒られてもいいと思ってる」 昨夏優勝の沖縄尚学のエース・末吉良丞が比嘉監督を恐れない理由
沖縄尚学・末吉良丞インタビュー(前編)沖縄尚学の比嘉公也監督は、厳しく選手と向き合う指導者として知られている。練習中の選手と比嘉監督のやり取りを見ていても、選手からは指揮官に対する畏怖の念が伝わってく...
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【高校野球】選抜で注目すべき野手10人 二刀流候補の怪童から木製バットのツイン砲、サイクル男まで
選抜2026注目の逸材(野手編)選抜の注目投手10人はこちら>>第98回選抜高校野球大会(センバツ)には、プロ注目の有望株が多数集結する。「野手編」では、ひと冬越えての進化が楽しみな好素材を10人紹介...
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【高校野球】選抜の注目投手10人 194センチの怪童に最速154キロ右腕など怪物候補が目白押し
選抜2026注目の逸材(投手編)3月19日に阪神甲子園球場で開幕する第98回選抜高校野球大会(センバツ)。今大会は菰田陽生(山梨学院)、織田翔希(横浜)、末吉良丞(沖縄尚学)の「BIG3」が揃い踏みす...
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【WBC 2026】侍ジャパン敗退の裏にあった「徹底した日本対策」 ベネズエラ指揮官が語った緻密なゲームプラン
官軍の将は、自軍を聖書に登場するダビデになぞらえた。侵略者ゴリアテに、身ひとつで立ち向かった小さな羊飼いの少年だった。鎧兜をまとった巨人の眉間に石つぶてを命中させ、戦いを終わらせた。勝利したベネズエラ...
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【WBC2026】侍ジャパンの前に立ちはだかるベネズエラ 「負けてなお強い」を印象づけた戦力状況は?
前編:WBC2026準々決勝「侍ジャパンvs.ベネズエラ」展望日本時間3月15日(日)10時にプレーボールとなる第6回WBC(ワールドベースボールクラシック)準々決勝で「侍ジャパン」と対戦するベネズエ...
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ダルビッシュ有の投球フォーム研究も... 菅野智之が大学時代に語っていた「究極のベストピッチ」
流しのブルペンキャッチャー回顧録第5回菅野智之(ロッキーズ)後編全力投球で30球を投げてくれたあとに語り合ってみて、菅野智之の懐の広さは、想像の100倍ほどだった。2時間を優に超えて語ってくれた「菅野...
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【プロ野球】佐々木朗希163キロに「別格だと思った」 高校BIG4で最も自信がなかった左腕・及川雅貴が虎の鉄腕になるまで
阪神・及川雅貴インタビュー(前編)「勝ってるところは......とくにないですね」首を傾げながら、申し訳なさそうに答える及川雅貴の顔が頼りなく映った。2019年3月。春の選抜初戦の試合前、私は及川にこ...
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【プロ野球】ヤクルト投手陣はリーグワースト防御率からの逆襲なるか 昨季新人王左腕は堂々の守護神宣言!
スワローズの選手たちに聞いた、それぞれの改革〜投手編(後編)前編:「エース候補・奥川恭伸が語った覚悟」はこちら>>ヤクルトのチーム防御率は3年連続でリーグワースト。その数字が、チームの3年連続Bクラス...
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第一印象は「うわっ、細いな」 花巻東の1年生4番・大谷翔平と対戦した147キロ右腕が明かす怪物の片鱗
風張蓮インタビュー(前編)「僕は彼の人生にとって0.000001%くらいしか絡んでないわけですし、そもそも覚えていないと思うんで」謙遜というより恐縮するように、風張蓮は、ハハハッと笑っていた。【強豪校...
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菊地雄星が花巻東時代に貫いた野球だけの生活「ゲーセンも行かない」「私服もいらない」「寮の部屋は自己啓発本だらけ」
流しのブルペンキャッチャー回顧録第4回菊池雄星(エンゼルス)後編高校時代、雄星投手との語り合いは、いつも楽しかった。ドラフトまでに何度も言葉を交わしているが、その度に「自分の言葉」で、飾らず、誇張もせ...
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「10球で左手の感覚が消えた」 花巻東ブルペンで受けた怪物・菊池雄星、衝撃のクロスファイアー
流しのブルペンキャッチャー回顧録第4回菊池雄星(エンゼルス)前編そういえば......と、先日「大谷翔平投手」の原稿を書きながら思い出していた。これまで何度となく訪れた花巻東高校の最初は「菊池雄星投手...
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【WBC 2026】日韓の野球格差はなぜ広がったのか? 投手力の衰退と外国人依存が露呈した韓国代表の現実
かつてWBCの舞台で日本を幾度も苦しめた「宿敵・韓国」の雄姿は、今や遠い過去の記憶となりつつある。2006年や2009年の黄金期をピークとするなら、現在の停滞ぶりは目を覆いたくなるほどだ。その深刻さは...