人気漫画『ブラッククローバー』(ブラクロ)が、本日5月1日発売の『ジャンプGIGA 2026 SPRING』にて最終回を迎えた。2015年の連載スタートから11年の歴史に幕を下ろした。最終回はアスタVSユノの魔法帝決定戦が描かれた物語が一挙3話で掲載されており、ネット上ではファンより「ブラッククローバー完結か…11年間ずっと見てきたけど本当に面白い漫画だった」などの声があがっている。

 『ブラッククローバー』は、魔法がすべての世界で、魔法が使えない少年アスタとライバルのユノが、魔道士の頂点“魔法帝”を目指す、冒険と成長を描いた魔法ファンタジー。2015年2月より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートし、2023年12月から『ジャンプGIGA』へ連載の場を移し、コミックス累計発行部数は2400万部を突破する人気作品となっている。

 テレビアニメは2017年~2021年に放送され、2023年には映画化、舞台化され、テレビアニメ第2期が2026年に放送される。

 今回の完結にネット上では「ブラッククローバーついに完結か。もっと続きを読みたくなるような素晴らしい漫画だった」「連載スタートしてからずっと応援してたブラクロ完結 私の読みたいジャンプの全てがブラクロに詰まってた」「ちょっと展開がベタ過ぎることが多かったけど、よく言えばジャンプの王道を突っ走った漫画だし、俺は好きだった!」などの声が出ている。

 なお、コミックス最終38巻は8月4日に発売。おまけページのほか、最終話まで完全収録し、250ページを超える大ボリュームとなる。そのほか『ブラッククローバー』の公式ガイドブックが8月に発売予定で、描き下ろし漫画のほか総勢250人以上のキャラクター情報などが収録される。

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