ペンケースの中がゴチャゴチャしていて、「使いたいペンが見つからない!」という経験をしたことはないだろうか。
 会議や研修中、図書館など、静かな場所でペンケースの中に手を入れてガサゴソと探したり、ペンケースを振ったりすると音が目立ってしまう。

 いつでも整理された状態をキープできる、便利なペンケースを探しているなら、老舗文具メーカー『コクヨ』が作る『波なみホルダー ペンケース ウェブレ』がおすすめだ。

■その発想はなかった!波なみ構造で整うコクヨの『新感覚ペンケース』がこちら

 『波なみホルダー ペンケース ウェブレ』の見た目は、普通のペンケースとあまり大きな差がない。
 柔らかなファブリック生地を使用し、サラッとした肌触り。大きすぎず、小さすぎないサイズ感で、学生から社会人まで幅広く使えるデザインになっている。

 最大の特徴は名前の通り、この波なみとしたホルダーだ。

 ホルダーがペンを1本ずつ優しく包み込むように支え、さらにベルト部分にクリップを引っ掛けることでしっかりと固定できる。

 従来のペンケースでは、太めのペンが収まらないことがあったが、波なみホルダーであればそんな心配はいらない。
 太さが異なるペンを並べても、しっかりとホールド。さらに抜き差しもスムーズにできるという優れものだ。
 ペンが取り出しやすいと、急な電話対応やアイデアが浮かんだ時にも、すぐにメモを取ることができるので重宝するだろう。

 試しにペンを入れた状態で蓋をしめ、マラカスのように振ってみたが、中身はしっかりと整列したままの状態をキープできていた。
 これならペン同士がぶつかり合うことも防げるため、お気に入りや高価なペンを入れても安心だ。


 『波なみホルダーペンケース ウェブレ』の、すごいところはまだある。
 それは収納力がたっぷりあることと、便利なポケットや仕切りなどが充実していることだ。
 実はこのペンケースは、二重構造になっている。

 上段となる波なみホルダーの下には、収納スペースが配置され、ホルダーには収まらないホッチキスや修正テープ、USBメモリーなどをまとめておくことができるのだ。

 さらに、蓋やホルダーの裏にあるポケットには定規やメモ、付箋に名刺などを収納できるようになっている。
 「こういのが、あればいいのに」という利用者の目線に立った工夫が、随所に散りばめられたペンケースと言えるだろう。

 使い始めてから約半年が経過して思うのは「リュックやバッグに入れて持ち運んでも、デスクに据え置きで使っても、とにかく便利!」ということ。
 ペンケースを縦横どちらの向きで持ち歩いても、ペンがバラバラにならないのは、本当に使いやすいポイントだ。

 仕事や勉強中はペンケースを開いて使い、終わればファスナーを閉じるだけで片付けも終了。
 使ったペンを出しっぱなしにするのではなく、ペンケースに戻すことが習慣になったおかげで、デスクまわりも整えることができた。

 ただ文房具を収納するペンケースであれば、ほかにもたくさんあるが『波なみホルダーペンケース ウェブレ』は、ペンをきれいに整理できるのはもちろん、出し入れもスムーズ。
 さらに、デスクまわりもスッキリさせてしまうという優れものだ。

 文具が整うと気分が上がり、仕事や勉強が捗ることだろう。作業の効率をアップさせる便利なペンケースを使ってみてはどうだろうか。
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