プロフィギュアスケーター・宇野昌磨さんがプロeスポーツチーム「VARREL(バレル)」に加入することが1日に同チームの公式サイトで発表された。

 宇野さんは「ここが一番ゲームを楽しめる場所だから」とVARREL「GAMER部門」への加入を決意した理由を言及。

「今まで、ゲームはぼくの最大の趣味でした。VARRELに入り、今後は趣味の領域を超えて、ゲームにガチで取り組む姿勢をみなさんに届けたい。ゲームを本気で楽しみ、ゲームの面白さをみなさんに届けたい。VARRELを、ぼくが大きくします」とコメントした。

 宇野さんはフィギュアスケート選手として五輪2大会連続メダル獲得、世界選手権連覇、全日本選手権13年連続出場。2024年5月に現役引退を発表した。プロ転向後は自身も出演するアイスダンスショーのプロデュ―スなどを務めている。

 プライベートではゲーム好きで知られており、20年に大乱闘スマッシュブラザーズのプロゲーマーとのコラボ配信をきっかけにゲーム関連の活動を開始。25年からは本格的にゲーム配信を開始し、26年3月には初めてeスポーツオフラインイベント「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」に出演するなど、ゲーム業界でも表現者として活動の幅を広げている。

 「VARREL」には東大卒プロゲーマーの「ときど」も加入した。

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