テレビ朝日社員の玉川徹氏が4月30日、コメンテーターを務める情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(同局系)に出演。スタジオに登場した中国の最新人型ロボットのバランス能力を試した。


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この日は中国が開発に力を入れている最新の人型ロボットを特集。今年2月には中国の春節特別番組で人型ロボットがまるで人間のようにカンフーを披露したことなどが紹介された。

スタジオにも最新人型ロボットが登場し、見事なダンスやアクションを披露。このロボットは〝押しても倒れない〟というほどバランス能力が高いといい、実際に玉川氏が検証することになった。玉川氏がロボットを横方向に軽く押したところ、触れ込み通り、倒れない。もっと強く押してもいいとスタッフから言われた玉川氏は強めに押すと、ロボットはバランスを崩し、激しく転倒。キャスターを務めるフリーアナウンサーの羽鳥慎一が「あ~!」と叫び声を上げ、スタッフが急いでロボットに駆け寄った。

玉川氏は顔をしかめながら「やっちゃったよ~!だって、もっと(強くても)いいって言うから!」と責任転嫁ともとれる発言。羽鳥アナは「ごめんなさいね、ごめんなさい」と平謝り。その後、リハーサルではロボットが押されても倒れなかった映像が流れると、玉川氏は「俺、リハーサルやってないからさ」と言い、羽鳥アナは「玉川さん、悪くない。だって、もっと押していいって言われたから」と庇った。

ネット上では《押しても倒れないロボット、玉川さんが押したら倒れました》《何かと玉川さん、やらかすなぁ~w》《忖度なしで押した玉川さん、ナイス!》《玉川さんとロボット、仲直りできるといいな》《これは玉川さん、悪くないなw》などと、さまざまなリアクションがあった。


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