テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は30日、このほど都内で人型ロボットの展示会が開催されたことを報じた。

 展覧会で注目されたのが、中国企業のロボット。

番組では、北京で中国企業を取材し成長するロボット産業の開発、成長を続けている現状などを伝えた。

 スタジオには最新型人型ロボットが登場。ダンスを披露すると司会の羽鳥慎一アナウンサーら出演者が驚きを表した。

 続けて羽鳥慎一アナは、コメンテーターを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏らをスタジオ中央に呼び「バランス大事じゃないですか。あんまり強くやりたいですけど、軽くだと押しても、自分で態勢整えるんです」と説明した上で玉川氏にロボットを押すことを促した。

 これを受け玉川氏は、スタッフへ「どっち方向でもいいの?」と尋ねると「どこでも大丈夫です」と返答があり、軽く左腕の部分を押した。これにスタッフから「もっといい」との声がかかり、羽鳥アナが「もっといいの?」と聞き返すと、玉川氏は先ほどより強く押した。

 これにロボットは倒れてしまい「あぁ~」と羽鳥アナが驚くなどスタジオは凍りついたように静まり返った。

 その中で玉川氏は「やっちゃったよ~…もっといいって言うから」と突っ込むと羽鳥アナは「ごめんなさい。ごめんなさい」と謝ると、画面は「本番前リハーサル」でスタッフが押してもロボットが倒れなかった映像に切り替わった。

 羽鳥アナは「大丈夫?押しても倒れないロボットって消した方がいいんじゃないですか?」と気遣うと、玉川氏は「リハーサルやってないからさ」と明かし、羽鳥アナは「いや、でも、今、玉川さん悪くない。もっと押していいって言われたから」とフォローした。

続けて別の出演者が押すと倒れなかった。

 この大ハプニングに別のコーナーに移った際に羽鳥アナは「さっきのG1さんですけど、倒れたけど、たまたまらしいですね。床の状況かわからないんですけど、本当だったら、あの強さで押しても倒れない」と説明した。これに玉川氏も「聞いたら、リハーサルで飛び蹴りしても倒れなかったって」と指摘し「なんで、じゃあ、僕で倒れるんですか?」と疑問を投げかけると羽鳥アナは「多分、玉川さんの何かが倒したんでしょうね。内面的なもの」と突っ込むとスタジオは和やかな笑いが起き「本当、びっくりした」と玉川氏は繰り返し驚きを表していた。

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