◆第173回天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)=枠順決定

 出走馬15頭の枠順が4月30日午後、決定した。

 歴代最多の同レース8勝を数える武豊騎手とコンビのアドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)は歴代最多13勝をマークする3番枠から初のビッグタイトルを目指す。

 前走の大阪杯で、昨年の日本ダービー以来となる復活のG1・3勝目を挙げたクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)は過去9勝をマークする7番に決まった。

 ヘデントール(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎、父ルーラーシップ)は7枠12番から、2019年、2020年のフィエールマン以来の連覇に挑む。

 決定した枠順は以下の通り(馬番、馬名、性齢、斤量、騎手の順)。

 (1)ヴェルミセル 牝6 56 鮫島 克駿

 (2)サンライズソレイユ 牡5 58 池添 謙一

 (3)アドマイヤテラ 牡5 58 武 豊

 (4)アクアヴァーナル 牝5 56 松山 弘平

 (5)ケイアイサンデラ セン6 58 藤懸 貴志

 (6)エヒト 牡9 58 川田 将雅

 (7)クロワデュノール 牡4 58 北村 友一

 (8)シンエンペラー 牡5 58 岩田 望来

 (9)プレシャスデイ 牡4 58 吉村 誠之助

(10)マイネルカンパーナ 牡6 58 津村 明秀

(11)タガノデュード 牡5 58 古川 吉洋

(12)ヘデントール 牡5 58 クリストフ・ルメール

(13)ミステリーウェイ セン8 58 松本 大輝

(14)ホーエリート 牝5 56 戸崎 圭太

(15)ヴェルテンベルク 牡6 58 松若 風馬

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