◆パ・リーグ 西武2―3日本ハム=延長11回=(30日・ベルーナドーム)
西武が接戦を落とし、4カード連続勝ち越しを逃し、3月31日以来の勝率5割復帰はならなかった。
打線は両軍無得点の2回2死一、三塁で滝沢が中前適時打を放ち、5試合連続で先制した。
そのまま迎えた6回には、相手先発・伊藤との昨季の対戦打率7割5分と得意にしていた長谷川が、146キロ直球を振り抜いて左翼スタンドに2号ソロを放ち、貴重な追加点を挙げていた。
先発・隅田知一郎投手は7回まで無失点投球も、8回に1死満塁としたところで降板し、3勝目とはならず。初回は3者連続三振の立ち上がり。7回には先頭のレイエスに中前安打を打たれ出塁を許すも、続く野村を三ゴロ併殺打に打ち取り力強く拳を握った。
ところが、2点リードの8回に水野と田宮の連打で1点を返されると、制球が定まらず。1死満塁のピンチを作ったところで西口監督が交代を告げた。後を受けた2番手・甲斐野が郡司に中犠飛を打たれ、同点とされた。9回から登板した3番手・中村祐が3者凡退の投球を見せた。
守備では延長10回1死三塁、打席に五十幡の場面で日本ハムのスクイズを読み切って外す好判断もあった。
しかし、延長11回1死一、三塁、5番手の羽田が野村に左前に勝ち越し打を許した。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)