◆米大リーグ フィリーズ6×―5ジャイアンツ=第2試合、延長10回(30日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)

 フィリーズのC・シュガート投手(29)が、本拠のジャイアンツとのダブルヘッダーで2試合とも勝利投手になった。

 第1試合は1―2の9回2死一、三塁で登板しチャプマンを4球で三振に仕留めると、その裏ストットの三塁打とクロフォードの適時打でサヨナラ勝ちし、まず1勝。

 第2試合は同点の延長10回に起用され、いきなり無死一、三塁のピンチを迎えたが、三塁・ボームのダイビングキャッチなどに助けられ無失点。その裏、ボームが中犠飛でサヨナラ勝ちを決めて、またも勝利投手が転がり込んできた。

 投手個人の「1日2勝」はメジャーでは2013年8月9日、ツインズのB・ダンシング以来。フィリーズでは2002年9月21日のT・アダムス以来になるという。

編集部おすすめ