◆米大リーグ アスレチックス6―3ロイヤルズ(30日、米カリフォルニア州ウエストサクラメント=サターヘルスパーク)

 アスレチックスのN・カーツ内野手(23)が本拠のロイヤルズ戦で7回に申告敬遠で一塁に歩き、19試合連続四球となった。1910年代に打者ごとに四球がカウントされるようになった以降では、1947年R・カレンバイン(タイガース)の22試合連続、2002~03年B・ボンズ(ジャイアンツ)の20試合連続に次いで、最後の4割打者で知られる1941年のT・ウィリアムズ(レッドソックス)に並んで歴代3位に浮上した。

 昨年36本塁打を放って新人王となったカーツは今季まだ5本塁打ながら両リーグ最多の33四球を選んで出塁率は・417を誇っている。

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