1日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、男子テニスでアジア男子最高の世界ランキング4位に上り詰め、2014年全米では準優勝に輝いた錦織圭(36)=ユニクロ=が、今季限りでの引退を表明したことを報じた。

 キャスターの大越健介氏は錦織の勇姿の写真が複数並べられたスタジオで「日本が世界に誇るテニスプレーヤー・錦織圭選手が自身のSNSで今シーズン限りでの引退を発表しました」と報じると、スタジオゲストの松岡修造氏に「かなり松岡さんにとっても心に響くニュースだったんじゃないですか?」と問いかけ。

 この言葉に松岡氏は「決断したんだなって。でも、僕が言いたいのは錦織圭選手のテニスは世界を変えたということです」と答えていた。

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