今年1月の第102回箱根駅伝で3年連続9度目の優勝を果たした青学大は2~6日、ゴールデンウィークを利用して、新潟・妙高市の妙高高原で合宿を行っている。今季に創設された女子長距離・駅伝チームの芦田和佳(のどか、1年)、池野絵莉(かいり、1年)や青学大を練習拠点とするGMOインターネットグループの吉田祐也(29)、黒田朝日(22)、コモディイイダの宇田川瞬矢(22)らも参加している。

 3日は午前5時に起床し、午前5時30分頃から各自でウォーミングアップ。午前5時45分に集合し、チーム全体でウォーミングアップ。その後、ひんやりとした空気の中、起伏あるコースを15キロを走った。

 午後は25キロ走が予定されている。原晋監督(59)が「走り込みが中心」と話すゴールデンウィーク合宿で地道な練習を重ねている。

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