今年1月の第102回箱根駅伝で3年連続9度目の優勝を果たした青学大が2日、新潟・妙高市の妙高高原でゴールデンウィーク合宿をスタートした。今季に創設された女子長距離・駅伝チームの芦田和佳(のどか、1年)、池野絵莉(かいり、1年)や青学大を練習拠点とするGMOインターネットグループの吉田祐也(29)、黒田朝日(22)、コモディイイダの宇田川瞬矢(22)らも参加。

スキーシーズンが終わり、車がほとんど通らない安全な道路などで練習を行った。

 原晋監督(59)は「短期集中で、起伏のあるコースで走り込みを中心に行います。練習が終わったら、夢を語り合い、チームとして一体感をつくっていくことも重要です」と合宿の狙いを話した。

 来年1月の第103回箱根駅伝では4連覇と節目の10回目の優勝を狙う。青学大は、黄金時代を築くため、ゴールデンウィークに泥臭く走り込んでいる。

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