「箱根駅伝」のニュース
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順大で箱根出場は一度だけ「初マラソン日本記録」を持つ近藤亮太は"雑草魂"で世界陸上の日本代表になり、ロス五輪も目指す
【不定期連載】箱根からロス五輪へ~MGCに挑むランナーの肖像~第1回近藤亮太(三菱重工)後編箱根駅伝を走ったという事実は同じでも、その物語は一人ひとりまったく違う。区間賞を重ねたスターもいれば、たった...
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【マラソン】「陸上は高校まででやめるつもりだった」近藤亮太が、順大4年時に箱根駅伝にたどり着けた理由
【不定期連載】箱根からロス五輪へ~MGCに挑むランナーの肖像~第1回近藤亮太(三菱重工)前編箱根駅伝を走ったという事実は同じでも、その物語は一人ひとりまったく違う。区間賞を重ねたスターもいれば、たった...
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【箱根駅伝】駒澤大学の藤田敦史監督 “三冠世代”の卒業にあふれる思い「苦しい時に助けてくれた学年だった」 大八木総監督は「みんな成長してくれた」とほほえむ
【動画】駒澤大の三冠世代も卒業・・・藤田監督が涙の感謝「苦しい時に助けてくれた」|駒澤大学陸上競技部...
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【箱根駅伝 名ランナー列伝】篠藤淳(中央学院大) 3000m障害日本選手権優勝と恩師の言葉を信じて成し遂げた9区区間新記録&総合3位
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載13:篠藤淳(中央学院大/2005〜08年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復路10...
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全日本大学駅伝は来年以降、1週間繰り下げて11月第2週日曜日開催を検討
例年11月第1週の日曜日に開催されている全日本大学駅伝(名古屋市~三重・伊勢市=8区間106・8キロ)が来年以降、1週間、繰り下がり、11月第2週の日曜日開催に変更する案が検討されていることが15日、...
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【記者の目】出雲駅伝のスタート前倒し 午前号砲に現場からは賛同の声しかない…昨年大会はスタート直前に夏日超え
学生3大駅伝第1戦の出雲駅伝(10月12日、島根・出雲市=6区間45・1キロ)が、暑さ対策のため、従来の午後1時5分スタートから午前中の開催に変更される見込みであることが15日、分かった。昨年大会では...
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出雲駅伝、スタート時間を前倒しへ 10月開催も暑熱対策、選手の安全求める声が多数…記録的猛暑の昨年大会は夏日超え
学生3大駅伝第1戦の出雲駅伝(10月12日、島根・出雲市=6区間45・1キロ)が、暑さ対策のため、従来の午後1時5分スタートから午前中の開催に変更される見込みであることが15日、分かった。昨年大会では...
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【大学駅伝】駒澤大・藤田敦史監督が覚悟を持って臨む新シーズン 「別格」の強さを見せる桑田駿介と頼もしい新入生たち
後編:駒澤大が迎える2026年度シーズン学生長距離界で再び高みを目指す駒澤大は、主力の足並みが揃わない状況で2026年度シーズンのスタートを切った。藤田敦史監督は現状に危機感を募らせながらも、海外のハ...
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【大学駅伝】駒澤大・藤田敦史監督が語る新チームの現在地 明るい材料と主力の足並みが揃わぬ危機感の狭間で
前編:駒澤大が迎える2026年度シーズン今年の箱根駅伝では総合6位に終わり、箱根優勝経験者すべてが卒業。新年度も万全の状態でスタートを切っているわけではない。しかし、駒澤大の指揮官として4年目を迎えた...
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【箱根駅伝 名ランナー列伝】出岐雄大(青山学院大学)常勝軍団"アオガク"の夜明け前に礎を築いた絶対エース 箱根2区区間賞に出雲駅伝は初栄冠のゴールへ
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載12:出岐雄大(青山学院大/2010〜13年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復路1...
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【陸上】大石港与コーチが中央大を退任 約4年間のプレイングコーチ職に幕
中央大学陸上競技部長距離ブロックが公式インスタグラム(@chuo_ekiden)で、大石港与プレイングコーチが3月31日をもって退任したことを発表した。2022年7月から母校・中大の長距離ブロックを...
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箱根駅伝初出場を目指す明治学院大学新監督・中村匠吾の背中を押した恩師3人の存在
後編:中村匠吾監督と明治学院大の新たな挑戦箱根駅伝初出場を目指す明治学院大の監督に就任した中村匠吾。駒澤大時代は箱根路を沸かせ、富士通では東京五輪マラソン代表にまで上り詰める活躍を見せたが、現役中から...
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箱根駅伝ランナー、東京五輪マラソン代表、そして箱根を目指す指揮官へ 中村匠吾が明治学院大学で切り開く新たな道
前編:中村匠吾監督と明治学院大の新たな挑戦東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾(33歳)が現役引退とともに、箱根駅伝を目指す明治学院大学の指揮官に就任。すでに現場での指導を始めている。これまでの指導経験...
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【箱根駅伝 名ランナー列伝】服部翔大(日本体育大学) 4年連続区間2位以内の実力と3年生主将として名門に30年ぶりの総合優勝をもたらした5区の激走
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載11:服部翔大(日本体育大/2011〜14年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復路1...
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【箱根駅伝2026】長門俊介監督が語る順天堂大のチーム作りは「学生のやりたいことを高めていく、その道を示していくことが大事」
後編:順天堂大・長門俊介監督が振り返る第102回箱根駅伝前編はこちら>>順天堂大・長門俊介監督が感じていた成長第102回箱根駅伝で、前評判を覆す総合3位という結果を残した順天堂大。安定した走りでうまく...
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【箱根駅伝2026】順天堂大・長門俊介監督が感じていた成長「失敗が少ないチームになってきたなという手応えがありました」
前編:順天堂大・長門俊介監督が振り返る第102回箱根駅伝「5強崩し」それが今年、第102回箱根駅伝における順天堂大学の目標だった。予選会は2位通過ながら、本戦前は正直なところそこまで評価は高くなく、5...
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風間八宏のひざを支え、サンフレッチェを変えたトレーナーとの出会い「身体のことは西本さんに聞けばいい」
南葛SCでGM補佐を務める畠田亮の密かな楽しみは、練習後や試合後の風間八宏監督との会話。風間の含蓄ある言葉はそのどれもが新鮮で、聞くたびに畠田のサッカー観に新たな示唆を与えてくれる。役得として浴びてい...
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青山学院大が実践する「箱根駅伝とマラソン」の両立メソッド 「青学は箱根だけ」に対する原晋監督の痛烈な回答
後編:青学大マラソン挑戦史箱根駅伝で圧倒的な強さを誇る青山学院大は2015年の初優勝以降、学生のフルマラソン参戦と強化方法を同時に模索してきた。昨年には、吉田祐也(GMOインターネットグループ)がOB...
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「箱根駅伝の手法をマラソンでも」から始まった青山学院大のマラソン挑戦 原晋監督は「『走りたい人、手を挙げて』と...(笑)」
前編:青学大マラソン挑戦史3月1日に行なわれる東京マラソン。国内外のトップランナーが集う世界最高クラスのワールドマラソンメジャーズの1大会でもあるが、箱根駅伝で圧倒的な強さを見せつける青山学院大にとっ...
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【マラソン】レジェンド瀬古利彦、黒田朝日をはじめ若手の台頭に大いに期待「いつまでも大迫じゃないだろうというところを...」
瀬古利彦インタビュー(後編)箱根駅伝に出場する学生のマラソン挑戦。ここ数年は積極的に挑戦する選手が増え、しかも、結果も出ている。レジェンド・瀬古利彦氏はその背景や日本長距離界の現状をどう見ているのか。...
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【箱根駅伝】早大OB・瀬古利彦が考える王者・青学大との差「工藤君が1位になった時には、おいしいお酒が飲めると思ったんだけど...(笑)」
瀬古利彦インタビュー(前編)今年の箱根駅伝で往路優勝にあと一歩と迫るなど見せ場をつくり、総合4位で終えた早稲田大。レジェンドOBの瀬古利彦氏が、選手たちの奮闘や王者・青山学院大の強さ、来季に向けた期待...
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【箱根駅伝 名ランナー列伝】村山紘太(城西大学) 双子の兄を追い続けた歳月とその証しを刻んだ最終学年シーズン
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載10:村山紘太(城西大/2012〜15年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復路109...
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【大学駅伝】「箱根に出るだけじゃつまらない」王者・青山学院大"次世代スター軍団"の野望 宮古島で見せた1年生の強烈な競争心と駅伝力の高さ
衝撃の箱根駅伝3連覇から約1カ月。青山学院大が新チームとして臨んだ初の駅伝で、さっそく結果を残した。2月8日に行なわれた宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(6区間、82.0km)に出場した青学大は4...
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【箱根駅伝 名ランナー列伝】設楽啓太・設楽悠太(東洋大学)〜後編〜兄弟で主将・副将を務めた最終学年は日本初の「10000m27分台兄弟」となり箱根駅伝の王座を奪還
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載09:設楽啓太・設楽悠太(東洋大/2011〜14年)後編いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5k...
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「平地のほうが実績はあるんですけどね」"山の名探偵"早稲田大・工藤慎作が挑む初マラソンと最後の箱根駅伝
後編:工藤慎作(早大)が挑む己との戦い2026年の第102回箱根駅伝で3度目の5区に出走した工藤慎作(早稲田大・3年)は自身の走りに異変を感じながらも一時は先頭を奪った。最終的には黒田朝日(青学大・4...
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"山の名探偵"工藤慎作(早稲田大)が振り返る3度目の箱根駅伝5区と黒田朝日(青学大)との距離感
前編:工藤慎作(早大)が挑む己との戦い箱根駅伝5区の代名詞的選手となった"山の名探偵"工藤慎作は、2番手でタスキを受け、3度目の山上りをスタートした。早稲田大の往路優勝を担い、ひたすら前へ、前へ。10...
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【箱根駅伝 名ランナー列伝】設楽啓太・設楽悠太(東洋大学)〜前編〜鉄紺の「最強ツインズ」は1年時に兄弟リレーを実現し2年時は総合Vに輝く
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載08:設楽啓太・設楽悠太(東洋大/2011〜14年)前編いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5k...
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【箱根駅伝2026】早稲田大・山口智規が体現した「1500mから20km超まで」の両立 「俺の2区は評価されていないな、と......(笑)」の真意とは
後編:早大のエース・山口智規が駆け抜けた4年間早稲田大のエース・山口智規(4年)は最後の箱根駅伝で3年連続出走となった2区を日本人トップの区間4位、早大記録を大幅に更新する激走を見せた。トラックを主軸...
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【箱根駅伝2026】早稲田大・山口智規が見せた意地の2区日本人トップの快走と追求し続けた「トラックと駅伝」の両立
前編:早大のエース・山口智規が駆け抜けた4年間2年時から早稲田大のエースとして走り続けてきた山口智規(4年)。今季は駅伝主将を任された重圧も背負い、個人として、チームとしても走り続けてきた。最後の箱根...
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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック【松田丈志の手ぶらでは帰さない! ~日本スポーツ<健康経営>論~ 第24回】
2026年が始まりました。遅くなりましたが、皆さん本年もよろしくお願い致します。元日のニューイヤー駅伝に始まり、箱根駅伝、高校サッカーやラグビーと、年明け早々からスポーツが日常を彩っています。今年はス...