「箱根駅伝」のニュース
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プロランナー太田蒼生が初の単独フェスイベント 「走る」と「語る」の2部構成 3月26日開催
GMOインターネットグループのプロランナー太田蒼生(23)が3月26日、初の単独フェスイベント開催することが決まった。1部は「走る(Run)」、2部は「語る(Talk)」の2部構成。1部は午後1時から...
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山梨学院大学陸上部がサンリオを表敬訪問 今年の箱根駅伝ではキティちゃんのロゴつけて快走「ファン以外の人にも応援してもらえた」
山梨学院大学陸上競技部の15人が9日、東京・品川区のサンリオ本社と、多摩市のピューロランドを訪れた。同陸上部は昨年10月に同社とスポンサー契約を締結。今回はその表敬訪問という形で実現した。今年正月には...
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立川路で日大勢が躍動 山口彰太が立川ハーフを制す 新副将の天野も4位に続く
【画像】2025年立川シティハーフマラソンでレースを制した中央学院大学・近田陽路選手 箱根駅伝予選会...
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【箱根駅伝2026】長門俊介監督が語る順天堂大のチーム作りは「学生のやりたいことを高めていく、その道を示していくことが大事」
後編:順天堂大・長門俊介監督が振り返る第102回箱根駅伝前編はこちら>>順天堂大・長門俊介監督が感じていた成長第102回箱根駅伝で、前評判を覆す総合3位という結果を残した順天堂大。安定した走りでうまく...
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【箱根駅伝2026】順天堂大・長門俊介監督が感じていた成長「失敗が少ないチームになってきたなという手応えがありました」
前編:順天堂大・長門俊介監督が振り返る第102回箱根駅伝「5強崩し」それが今年、第102回箱根駅伝における順天堂大学の目標だった。予選会は2位通過ながら、本戦前は正直なところそこまで評価は高くなく、5...
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箱根駅伝2位の国学院大が「一日特別入部」の小中高生に来年度の箱根路初制覇を誓う
第102回箱根駅伝(1月2、3日)でチーム史上最高の2位となった国学院大の前田康弘監督(48)、新主将の野中恒亨(ひろみち、3年)、辻原輝(ひかる、3年)らが8日、スポンサーシップ契約を結んでいるライ...
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陸上の田沢廉が結婚を発表 22、23年世界陸上代表で駒大時代は同校初の学生3大駅伝「3冠」に貢献
陸上男子1万メートルで22、23年世界陸上代表の田沢廉(トヨタ自動車)が5日、自身のSNSで結婚したことを発表した。青森・八戸市出身の田沢は中学時代から活躍。是川中3年時に全日本中学陸上3000メート...
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中村が明学大陸上部監督に就任 31年の箱根駅伝出場目指す
陸上男子マラソンの2021年東京五輪代表で、4月1日付で明治学院大の陸上部長距離ブロック新監督に就任...
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箱根駅伝初出場を目指す明学大の中村匠吾新監督 恩師の大八木総監督とライバルの原晋監督に学ぶ
箱根駅伝初出場を目指す明学大の新監督に4月1日付で就任する中村匠吾氏(33)が5日、東京・港区白金台の白金キャンパスで会見を行い、2030年秋の第107回箱根駅伝予選会までに本戦出場を目指すことを明言...
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33歳の中村匠吾新監督が明学大監督就任会見 選手と一緒に走って箱根駅伝初出場目指す
箱根駅伝初出場を目指す明学大の新監督に4月1日付で就任する中村匠吾氏(33)が5日、東京・港区白金台の白金キャンパスで会見を行い、2030年秋の第107回箱根駅伝予選会までに本戦突破を目指すことを明言...
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箱根駅伝初出場を目指す明学大の中村匠吾新監督が所信表明「5年以内で出場します」すでに指導開始
箱根駅伝初出場を目指す明学大の新監督に4月1日付で就任する中村匠吾氏(33)が5日、東京・港区白金台の白金キャンパスで会見を行い、2030年秋の第107回箱根駅伝予選会までに本戦突破を目指すことを明言...
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風間八宏のひざを支え、サンフレッチェを変えたトレーナーとの出会い「身体のことは西本さんに聞けばいい」
南葛SCでGM補佐を務める畠田亮の密かな楽しみは、練習後や試合後の風間八宏監督との会話。風間の含蓄ある言葉はそのどれもが新鮮で、聞くたびに畠田のサッカー観に新たな示唆を与えてくれる。役得として浴びてい...
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青山学院大が実践する「箱根駅伝とマラソン」の両立メソッド 「青学は箱根だけ」に対する原晋監督の痛烈な回答
後編:青学大マラソン挑戦史箱根駅伝で圧倒的な強さを誇る青山学院大は2015年の初優勝以降、学生のフルマラソン参戦と強化方法を同時に模索してきた。昨年には、吉田祐也(GMOインターネットグループ)がOB...
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「箱根駅伝の手法をマラソンでも」から始まった青山学院大のマラソン挑戦 原晋監督は「『走りたい人、手を挙げて』と...(笑)」
前編:青学大マラソン挑戦史3月1日に行なわれる東京マラソン。国内外のトップランナーが集う世界最高クラスのワールドマラソンメジャーズの1大会でもあるが、箱根駅伝で圧倒的な強さを見せつける青山学院大にとっ...
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【マラソン】レジェンド瀬古利彦、黒田朝日をはじめ若手の台頭に大いに期待「いつまでも大迫じゃないだろうというところを...」
瀬古利彦インタビュー(後編)箱根駅伝に出場する学生のマラソン挑戦。ここ数年は積極的に挑戦する選手が増え、しかも、結果も出ている。レジェンド・瀬古利彦氏はその背景や日本長距離界の現状をどう見ているのか。...
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【箱根駅伝】早大OB・瀬古利彦が考える王者・青学大との差「工藤君が1位になった時には、おいしいお酒が飲めると思ったんだけど...(笑)」
瀬古利彦インタビュー(前編)今年の箱根駅伝で往路優勝にあと一歩と迫るなど見せ場をつくり、総合4位で終えた早稲田大。レジェンドOBの瀬古利彦氏が、選手たちの奮闘や王者・青山学院大の強さ、来季に向けた期待...
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【箱根駅伝 名ランナー列伝】村山紘太(城西大学) 双子の兄を追い続けた歳月とその証しを刻んだ最終学年シーズン
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載10:村山紘太(城西大/2012〜15年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復路109...
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【大学駅伝】「箱根に出るだけじゃつまらない」王者・青山学院大"次世代スター軍団"の野望 宮古島で見せた1年生の強烈な競争心と駅伝力の高さ
衝撃の箱根駅伝3連覇から約1カ月。青山学院大が新チームとして臨んだ初の駅伝で、さっそく結果を残した。2月8日に行なわれた宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(6区間、82.0km)に出場した青学大は4...
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【箱根駅伝 名ランナー列伝】設楽啓太・設楽悠太(東洋大学)〜後編〜兄弟で主将・副将を務めた最終学年は日本初の「10000m27分台兄弟」となり箱根駅伝の王座を奪還
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載09:設楽啓太・設楽悠太(東洋大/2011〜14年)後編いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5k...
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「平地のほうが実績はあるんですけどね」"山の名探偵"早稲田大・工藤慎作が挑む初マラソンと最後の箱根駅伝
後編:工藤慎作(早大)が挑む己との戦い2026年の第102回箱根駅伝で3度目の5区に出走した工藤慎作(早稲田大・3年)は自身の走りに異変を感じながらも一時は先頭を奪った。最終的には黒田朝日(青学大・4...
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"山の名探偵"工藤慎作(早稲田大)が振り返る3度目の箱根駅伝5区と黒田朝日(青学大)との距離感
前編:工藤慎作(早大)が挑む己との戦い箱根駅伝5区の代名詞的選手となった"山の名探偵"工藤慎作は、2番手でタスキを受け、3度目の山上りをスタートした。早稲田大の往路優勝を担い、ひたすら前へ、前へ。10...
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【箱根駅伝 名ランナー列伝】設楽啓太・設楽悠太(東洋大学)〜前編〜鉄紺の「最強ツインズ」は1年時に兄弟リレーを実現し2年時は総合Vに輝く
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載08:設楽啓太・設楽悠太(東洋大/2011〜14年)前編いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5k...
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【箱根駅伝2026】早稲田大・山口智規が体現した「1500mから20km超まで」の両立 「俺の2区は評価されていないな、と......(笑)」の真意とは
後編:早大のエース・山口智規が駆け抜けた4年間早稲田大のエース・山口智規(4年)は最後の箱根駅伝で3年連続出走となった2区を日本人トップの区間4位、早大記録を大幅に更新する激走を見せた。トラックを主軸...
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【箱根駅伝2026】早稲田大・山口智規が見せた意地の2区日本人トップの快走と追求し続けた「トラックと駅伝」の両立
前編:早大のエース・山口智規が駆け抜けた4年間2年時から早稲田大のエースとして走り続けてきた山口智規(4年)。今季は駅伝主将を任された重圧も背負い、個人として、チームとしても走り続けてきた。最後の箱根...
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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック【松田丈志の手ぶらでは帰さない! ~日本スポーツ<健康経営>論~ 第24回】
2026年が始まりました。遅くなりましたが、皆さん本年もよろしくお願い致します。元日のニューイヤー駅伝に始まり、箱根駅伝、高校サッカーやラグビーと、年明け早々からスポーツが日常を彩っています。今年はス...
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【箱根駅伝2026】渡辺康幸の視点:力は拮抗も打倒・青学大を果たせなかったライバル校(早大、中大、國學院大) その差は地力ではなく「噛み合い方」
後編:渡辺康幸が振り返る第102回(2026年)箱根駅伝2016年から箱根駅伝の第1中継車のテレビ解説を務める渡辺康幸氏(住友電工陸上競技部監督)の第102回大会総括。後編では打倒・青山学院大と見られ...
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【箱根駅伝2026】渡辺康幸が分析する青山学院大の圧倒的強さの礎と黒田朝日の「5区・衝撃走」とランナーとして凄み
前編:渡辺康幸が振り返る第102回(2026年)箱根駅伝青山学院大が史上初の2度目の3連覇、ここ12大会で9度目の総合優勝で幕を閉じた第102回箱根駅伝。打倒・青学大を目標にしてきたライバル校も往路で...
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【箱根駅伝2026】國學院大・前田康弘監督が固めた総合優勝への決意「覚悟を決めて考えないと、一生、原さんの時代で終わってしまう」
後編:國學院大・前田康弘監督が振り返る第102回箱根駅伝初優勝はならなかったが、國學院大史上最高の総合2位となった第102回箱根駅伝。長年、國學院大が鬼門としてきた5区ではルーキーの髙石樹が明るい光を...
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【箱根駅伝2026】國學院大・前田康弘監督が分析する「総合2位」につながるチームづくりの変化と手応え「これだな、というパターンが見つかりました」
前編:國學院大・前田康弘監督が振り返る第102回箱根駅伝初の総合優勝を目指し、満を持して臨んだ第102回箱根駅伝。エース格を並べた1月2日の往路は4位で折り返し、3日の復路では総合2位まで追い上げた。...
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箱根駅伝は青学大が3連覇。それでも来季の上位陣は勢力図が激変!?
第102回箱根駅伝は気象条件も良く、5区間で6人が区間新記録をマーク。総合優勝した青山学院大は往路復路とも大会新で、総合タイムは大会記録を3分45秒も上回る10時間37分34秒とハイスピードなレースに...