「箱根駅伝」のニュース
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【箱根駅伝2026】ロードの結果も伴ってきた「スピード軍団」中央大、藤原正和監督は「総合優勝には3年生の活躍がマスト」
【従来のやり方を変え、徹底的に走りこんだ】「あの時と比べれば、断然、今年度のチームに手応えを感じています。」少し余裕のある表情で、中央大の藤原正和監督はそう言った。「あの時」とは前々回の箱根駅伝だ。中...
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箱根駅伝の優勝争いは"5強"が軸。青学大の3連覇か、それとも!?
2026年1月2、3日に開催される第102回箱根駅伝。前回は〝山〟を制圧した青山学院大が大会新で連覇を達成したが、今大会はどうなるのか。出雲駅伝と全日本大学駅伝でトップスリーが入れ替わるなど、〝5強〟...
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【箱根駅伝 名ランナー列伝】竹澤健介(早稲田大学) 「日の丸ランナー」として箱根路を激走した早大の絶対エース
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載05:竹澤健介(早稲田大/2006〜09年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復路10...
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【箱根駅伝2026】本選で巻き返しを期す立教大・髙林祐介監督「エースの馬場は、最後の箱根をしっかり走ってくれると思います」
立教大・髙林祐介監督インタビュー後編前編を読む>>>予選会をぎりぎりの10位通過も、立教大の髙林祐介監督が「逆によかった」と語る真意昨季の立教大は箱根駅伝の予選会をトップ通過、さらに初出場の全日本大学...
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【箱根駅伝2026】予選会をぎりぎりの10位通過も、立教大の髙林祐介監督が「逆によかった」と語る真意
立教大・髙林祐介監督インタビュー前編4大会連続の箱根駅伝出場となる立教大、チームを率いるのは就任2年目の髙林祐介監督(38歳)だ。昨季の立教大は予選会をトップ通過、さらに初出場の全日本大学駅伝でシード...
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【箱根駅伝2026】帝京大・中野孝行監督が考える箱根駅伝の戦い方は「誰が来ようがウチのレースをすればそれでいい」
帝京大・中野孝行監督インタビュー後編前編を読む>>>箱根駅伝に向けて、今季の出雲駅伝、全日本大学駅伝で「5強」崩しも見えそうな走りを見せた帝京大。頼りにしていた昨年の4年生が抜けたあとの新チームの成長...
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【箱根駅伝2026】「5強」に挑む帝京大は、中野孝行監督の声掛けで選手たちの意識に変化「タイムよりも勝つことを意識しよう」
帝京大・中野孝行監督インタビュー前編帝京大は前回の箱根駅伝で、チームの主力である1区の島田晃希(現4年)と2区の山中博生(現・大阪ガス)がともに区間5位と機能して、2区終了時点で6位につけていた。最終...
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【箱根駅伝2026】創価大・榎木和貴監督「目標の3位(以内)を達成すれば、来季はその上を目指すところにいける」
創価大・榎木和貴監督インタビュー後編前編を読む>>>「5強」崩しに期待の"たたき上げ軍団"創価大・榎木和貴監督の育成、強化へのこだわり青山学院大、駒澤大、國學院大、中央大、早稲田大の「5強」とも言われ...
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【箱根駅伝2026】「5強」崩し期待の"たたき上げ軍団"創価大、榎木和貴監督の育成、強化へのこだわり
創価大・榎木和貴監督インタビュー前編青山学院大、駒澤大、國學院大、中央大、早稲田大の「5強」とも言われる今季の箱根駅伝。だが、その5強を向こうに回して「3位(以内)」を目標に掲げるのが、ここ数年、三大...
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【箱根駅伝2026】駒澤大・藤田敦史監督が語る勝負のポイント「相手が嫌がる配置」をできるか
駒澤大・藤田敦史監督インタビュー後編前編を読む>>>前編では、駒澤大・藤田敦史監督に、今シーズンの出雲駅伝5位、全日本大学駅伝優勝について振り返ってもらい、そこで得た箱根駅伝にむけての自信やチーム状況...
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【箱根駅伝2026】強い駒澤大は帰ってきたのか? 藤田敦史監督が感じる自信は全日本大学駅伝で確信に変わった
駒澤大・藤田敦史監督インタビュー前編前回の箱根駅伝、駒澤大は青学大に及ばず2位という結果だった。だが、そのチームからはエース・篠原倖太朗が抜けただけで、今季は戦力を維持し、「強い駒澤大が復活か」と期待...
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【箱根駅伝 名ランナー列伝】藤原正和(中央大) 平成以降の唯一の金字塔として輝き続ける2区&5区 "ダブル区間賞"獲得
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載04:藤原正和(中央大/2000〜2003年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復路1...
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【箱根駅伝2026】國學院大学が上尾ハーフで取り戻した初の箱根制覇への機運 ルーキー野田顕臣、4年生・嘉数純平が見せた気概
後編:國學院大が上尾ハーフで再び生み出した上昇気流11月15日の上尾シティハーフマラソンでは、國學院勢の強さが目立った。日本人学生歴代10位となる1時間00分45秒の好タイムで優勝した青木瑠郁(4年)...
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【箱根駅伝2026】國學院大学・青木瑠郁が覚醒した前田康弘監督の言葉「一度、プライドを捨てろ。勝つためのレースをしろ」
前編:國學院大が上尾ハーフで再び生み出した上昇気流10月の出雲駅伝で圧巻の2連覇を達成したが、11月の全日本大学駅伝では不完全燃焼の4位。箱根駅伝の初優勝に照準を合わせる國學院大にとって、11月15日...
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【箱根駅伝 名ランナー列伝】佐藤悠基(東海大学) 革命的なスピードランナーが残した異区間での3年連続区間新記録と13人抜き
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載03:佐藤悠基(東海大/2006〜2009年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復路1...
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【駅伝】始動1年目&少数体制でニューイヤー駅伝出場権を奪取 神野大地"監督"率いるMABPが見せた新しい景色
11月3日に行なわれた東日本実業団駅伝で、立ち上げ間もない新チーム、MABPマーヴェリック(M&Aベストパートナーズ)が6位に入り、元日のニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)の出場権を獲得した。プレイ...
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【箱根駅伝2026】「"5強"崩し」「3位以上」を目指す創価大、全日本で露呈した課題の克服に「残り2カ月、すべてを箱根に注げるか」
【目標順位を下方修正するもクリアできず】全日本大学駅伝(11月2日)が終わったあとの待機所。7位の創価大は、来年のシード権こそ獲得したものの、目標の「5位以内」を達成できず、選手たちの表情は悔しさに満...
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【箱根駅伝2026】スピード軍団・中央大、箱根では「先手必勝。最初からいく」 全日本2位で「夏の手応え」をつかんだ
【出雲駅伝での苦戦も想定内】「溜池、来い!」アンカーの溜池一太(4年)がゴールに飛びこんでくる直前、藤原正和監督が大きな声で叫び、その体を選手たちとともに受け止めた。11月2日に行なわれた全日本大学駅...
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【箱根駅伝2026】箱根に向けて駒澤大は現在地を再確認 全日本大学駅伝優勝が箱根への意欲を高める追い風に
「本当によく頑張ったなと思います」11月2日に行なわれた全日本大学駅伝で、歴代最多となる17回目の優勝を果たした駒澤大の藤田敦史監督は笑顔を見せた。シーズン最初となった10月13日の出雲駅伝では5位と...
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東日本実業団駅伝に挑む注目の新チーム「MABP」、主将の木付琳は「ひとりでも欠けたらチームが終わる危機感でやってきた」
後編:MABP、いざ初の東日本実業団駅伝へ前編を読む>>>ニューイヤー出場権奪取なるか神野大地"監督"率いるMABPが東日本実業団駅伝に挑む「可能性は50%です」【5年ぶりに自己ベストを更新】10月4...
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【箱根駅伝 名ランナー列伝】今井正人(順天堂大学):「山の神」の称号を初めて知らしめた衝撃のゴボウ抜き
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載02:今井正人(順大/2004〜07年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復路109....
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【箱根駅伝2026】予選会2位の順天堂大 シード権獲得に向けて「底上げができている」と視界良好
「それぞれが上(上位)で戦っていたと思いますし、狙ったとおりに今の力は出しきれたと思います」10月18日に行なわれた第102回箱根駅伝予選会で、中央学院大に続き、2位に入った順天堂大の長門俊介監督は、...
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【箱根駅伝2026】日体大、伝統の「集団走」を支えた4年生の自己犠牲精神「まだ力のない下級生が多かったので...」
10月18日の箱根駅伝予選会では10年連続出場中の法政大学が落選する波乱も起きるなか、5連覇を含む10度の優勝を誇る日本体育大学は肝を冷やしながら本戦の出場権をつかんだ。大学名が呼ばれたのは10枠中の...
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【箱根駅伝2026】予選会10位滑り込みの立教大、エース欠場の激震も「順位はよくないけど、次につながる」
【エースが直前に左股関節を痛めて欠場】「いや~、よくない貴重な経験をさせていただきました」立教大の髙林祐介監督は、苦笑いをして、そう言った。第102回箱根駅伝の予選会(10月18日)、前回トップ通過の...
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【箱根駅伝2026】國學院大學の出雲駅伝2連覇を決定づけた"攻撃区間"と箱根駅伝総合優勝への布石
後編:出雲駅伝2連覇に見る國學院大学の強さとは学生三大駅伝の初戦となる出雲駅伝を2連覇で飾った國學院大学。前半3区間では各選手が持てる力を発揮し優勝への「最高のお膳立て」を整えると、前田康弘監督が"攻...
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【箱根駅伝2026】「気づいたら國學院。後半の國學院」出雲駅伝2連覇の裏にあった「区間配置の妙」と「前半区間の好走」
前編:出雲駅伝2連覇に見る國學院大学の強さとは学生三大駅伝の初戦となる出雲駅伝は、前年度に2冠を達成した國學院大学の圧勝で幕を閉じた。3区で流れをつかむと、4区からは独走。アンカー勝負も見据えて6区に...
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【箱根駅伝2026】出雲駅伝で全区間5位以内、過去最高の3位に入った創価大は「吉田響の抜けた穴」をどう埋めたのか?
【チームとしても選手個人としても自信になった】「目標の3位以内をなんとか達成できてよかったです。昨年は、出雲、全日本ともに4位で、もうひとつ殻を破れなかったんですけど、今回は3位を死守するところを全員...
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【箱根駅伝2026】早大がルーキー3人起用の出雲駅伝で2位好走 今季こそ「選手層の薄さ」を克服できるか?
【予定通りにルーキーが好走】10月13日の出雲駅伝で早稲田大が2位に入り、幸先のよい駅伝シーズンのスタートを切った。「戦力的に、今回は優勝争いを狙えるチャンス。3人の1年生に期待していますし、前が見え...
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【箱根駅伝 名ランナー列伝】渡辺康幸(早稲田大学):いまもなお数多の人々の記憶に鮮明に生き続ける比類なき「超大学級」のスケール
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載01:渡辺康幸(早大/1993〜96年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復路109....
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【箱根駅伝 2026】渡辺康幸が分析する上位校候補 青山学院大学がやっぱり強い?「中央大学は特に......」
後編:渡辺康幸の三大駅伝展望大学駅伝の解説者としてもおなじみの渡辺康幸氏(現・住友電工監督)。前編では全体の勢力図を見ながら出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝は「3つとも違う大学が勝つ気がする」とした...