「箱根駅伝」のニュース
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「伸びる子供」を育てる“日常的な工夫”とは? スポーツ教育の第一人者、原晋監督×鈴木威バディ理事長の育成方針
スポーツを教育の軸とし、姉妹園を合わせて東京・神奈川で8園を運営するバディスポーツ幼児園。サッカー日本代表の田中碧、2018年ボストンマラソンで優勝した川内優輝、芸能界で輝きを放つ土屋太鳳さんらさまざ...
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[箱根駅伝2022]持っている実力を最も発揮できた大学はどこ? 総合優勝の青学、シード復活の法政は…
第98回箱根駅伝は青山学院大学が2年ぶり6回目の総合優勝を果たした。青山学院大学が事前の予想をさらに上回る圧倒的な強さを見せつけた今大会だが、自分の持つ実力を箱根路に適応させながら発揮させることができ...
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駅伝絶対王者・富士通は本当に“負けて良かった”のか? 初の予選落ちから再び日本一へ、知られざる「1年」
2022年1月1日、正月のスポーツの風物詩・ニューイヤー駅伝が行われる。前回王者の富士通は、東京五輪にも出場した中村匠吾、坂東悠汰、松枝博輝らの実力者を擁して、今年も優勝候補筆頭に挙げられる。2020...
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「クエン酸コンクRJ」「クエン酸コンクミネラル」はテニスに最適、秋冬だからこそ意識して水分補給を!!
テニス時の熱中症、脱水症は秋・冬シーズンでも起こるだからこそ水分補給が大事10月に30℃になるとは!!と驚いている人も多いはず。予報を聞いたかぎりだと、10月中旬以降は、秋らしい陽気に移り変わっていく...
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三浦龍司、3000m障害で急成長の19歳を専門家が分析。「もしかしたらメダル」の根拠
7月30日に行われた男子3000m障害予選で順天堂大学2年生、19歳の三浦龍司が衝撃の走りを見せた。自身の持つ日本記録、8分15秒99を更新しただけでなく、予選1組の2着で決勝進出、全体でも2位の好タ...
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陸上・卜部蘭、史上初の中距離女子1500m出場。乗り越えた“応援される喜びと苦悩”
史上初めて、オリンピックの中距離女子1500mに日本人が出場する。卜部蘭(うらべ・らん)と田中希実だ。マラソンや駅伝の注目度が高い日本において「中距離の発展が東京五輪に挑む動機の一つ」だと語る卜部は、...
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三浦龍司、19歳で2度の日本記録も“未完の大器”。箱根と両立目指し…3000m障害で世界と戦う2つの武器
東京五輪に出場するオリンピアンであり、昨年は大学駅伝でも大きな注目を集めた、底知れぬ可能性を秘めた19歳・三浦龍司。今年に入って3000m障害で2度の日本記録更新を果たすなど、今、最注目の大学生ランナ...
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100mは9秒台時代、マラソンは記録ラッシュなのに…男子1500m日本記録が17年間も更新されなかった理由
5月29日(現地時間)、アメリカ、ポートランドで行われたポートランド・トラックフェスティバルで陸上男子1500mの日本記録が17年ぶりに更新された。記録の更新が頻繁な陸上競技では、2004年の日本記録...
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SLAM DUNK、アンナチュラル、アラジンに共通…日本の遅れたジェンダー平等を実現するヒントとは?<辻愛沙子×辻秀一と『知る』今さら聞けないジェンダーのこと>
2021年、日本のジェンダー問題がかつてないほど大きく取り沙汰された。東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会前会長・森喜朗氏が女性差別発言をきっかけに辞任。一連の騒動は沈静化したようにも見える...
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「一発で勝負を決めに…」マラソン日本記録・鈴木健吾、奇跡生んだ世界と戦える武器とは?
日本記録となる2時間4分56秒。2月に行われたびわ湖毎日マラソンを驚きの結果で制した鈴木健吾。キュートな笑顔と、実直な性格の持ち主であるかつての“学生最強ランナー”は、悩まされ続けてきたケガと向き合い...
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[箱根駅伝]持っている実力を最も発揮できた大学はどこ? 波乱の展開、1位はやはり…
第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は13年ぶりとなる駒澤大学の逆転優勝で幕を閉じた。波乱の展開となった今大会で自分の持つ実力を箱根路に適応させながら発揮させることができたのは、どこの大学・...
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箱根駅伝は日本マラソンにとって悪影響か? 世界基準との乖離と新たな時代へ
今回で96回目を迎える、箱根駅伝。日本の正月の風物詩として国民的なスポーツイベントが、日本マラソン界にとって悪影響、弊害になっているという議論が沸き上がって久しい。大正の時代に始まり、昭和、平成を経て...
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[箱根駅伝]5強・國學院大はなぜ飛躍した?前田監督「信頼築く」も「仲良しではない」指導信念
「歴史を変える挑戦」。2020年1月2日に始まる第96回箱根駅伝で、國學院大学が旋風を巻き起こそうとしている。前回大会で同校史上最高成績の往路3位、総合7位、今年の出雲駅伝では初優勝を成し遂げるなど、...
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大波乱の箱根駅伝で見えた、新時代の“山の神”の条件とは? 走りの専門家が分析した未来予想。ヒントは”3代目”
2021年、1月2日、3日に行われた第97回箱根駅伝は、優勝候補の相次ぐ不振、創価大の往路優勝、10区での大逆転と波乱含みの大会となった。厚底シューズが席巻し、“高速化”に注目が集まっていた近年の箱根...
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箱根駅伝、國學院大は歴史を変えるか? 前田監督が語る「往路優勝・総合3位」の戦略
2020年1月2日、令和初の箱根駅伝が始まる。これまでに数々のドラマを生み出してきた日本の正月の風物詩に、新たな旋風を巻き起こそうとしているチームがある。國學院大学だ。前回大会で同校史上最高成績の往路...
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[箱根駅伝・平均タイムランキング]本命は駒澤と青学か。常に平均タイム順位以上の結果を残している大学は?
日本の正月の風物詩、箱根駅伝が間もなく始まる。第98回目を迎える今回、果たしてどこの大学が優勝するのだろうか?各チームの平均タイムと前回大会までの傾向を見てみたい。(文=REALSPORTS編集部、写...
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箱根駅伝、史上初“無観客”が選手に与える影響は? 山上り経験者が語ったリアルな心情
箱根駅伝は、日本の正月の風物詩として長く愛され続けてきた。97回目を迎える今大会、史上初めて“無観客”で開催され、出場チームも声掛けや円陣が禁止となった。例年とは異なる環境の中で戦うことを余儀なくされ...
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[箱根駅伝 誕生月ランキング]“チーム競技であり個人競技”な駅伝でも「早生まれ」は不利なのか
正月の風物詩、東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の第97回大会開催がいよいよ迫ってきた。今大会は青山学院大学、東海大学、駒澤大学の“3強”に加え明治大学、早稲田大学を含め優勝争いは混戦が予想され、...
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[箱根駅伝・平均タイムランキング]本命・青学は5位、東海は19位。圧倒的な1位は…?
正月の風物詩である東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の第97回大会がいよいよ近づいてきた。12月29日には区間エントリーも発表され各学校の戦略、注目選手、優勝予想など話題が尽きない。そこで今回はチ...
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箱根駅伝、台風の目は明治大だ!“高速化”の象徴、史上最速のレースへ注目選手は?
今回で97回目を迎える箱根駅伝。前回大会は10区間中7区間で新記録が生まれ、“高速化”の傾向が顕著に表れた。今シーズンに入ってからも全日本大学駅伝で8区間中4区間で新記録が生まれており、この流れはさら...
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「お金のため」復帰した新谷仁美 一度引退した“駅伝の怪物”の覚悟と進化の理由とは?
今年の日本女子陸上界において新谷仁美の存在が際立っている。1月にアメリカで行われたハーフマラソンで日本記録を更新すると、コロナ禍を挟んで9月には5000mで日本歴代2位を記録。10月のプリンセス駅伝で...
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実況のプロが語るスポーツ中継の裏側 コロナ禍での無観客試合をより深く楽しむポイントとは
実況といえばスポーツ中継に欠かせない要素の一つだが、映像があるテレビやインターネット配信とラジオではその形が異なるというのを意識したことはあるだろうか。元文化放送、現在はDAZNなどで実況を務めている...
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箱根駅伝優勝ランナーがケニアでランニングチームを経営? 日本マラソン界の未来を担う育成プロジェクト
毎年多くのランナーが強くなるためにマラソン大国のケニアに訪れている。ランナーの八木勇樹氏もその一人だった。既存の施設で強化トレーニングを行うランナーが多い中、八木氏はケニアにトレーニング施設とランニン...
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なぜケニア人は世界記録を連発するのか? マラソン最強国を知る専門家が語る速さの秘密
マラソン世界記録保持者であり、今後も記録更新に期待を寄せられているエリウド・キプチョゲ選手をはじめ、これまで世界大会などで多くのケニア人選手が活躍をしている。数多くのマラソン選手を輩出しているマラソン...
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ニューイヤー駅伝初参戦で5位躍進も「No.1でないと意味が無い」 GMOが目指す壮大な野望
今年のニューイヤー駅伝、初出場でいきなり5位入賞を果たした、GMOインターネットグループ。客観的に見れば初出場で5位は好成績、大躍進を果たしたように思えるが、当の本人たちはこの結果にまったく満足してい...
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なぜGMOは陸上に参入したのか? ニューイヤーで5位躍進、青学・原晋監督と共鳴したスピリット
令和最初のニューイヤー駅伝は、旭化成が4連覇を達成して幕を閉じた。区間新記録の続出するハイレベルなレース展開で見どころの多かった今大会、特に注目を集めたのが、初出場にして5位入賞を果たしたGMOインタ...
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「厚底シューズ」具体的な効果とは? 100万レースの記録を検証した結果…
日本でも箱根駅伝で旋風を巻き起こしたナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」。ワールドアスレティックス(世界陸連)が禁止を検討していると報じられ、各方面で混乱が生じているこの問題だが、実際のところ、こ...
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「厚底シューズ禁止」は陸上の進化を止める暴挙! 哲学なき規制は選手とファンの信頼失う
「技術の革新」か、はたまた道具が勝負を決めてしまう「チート」なのか?日本でも箱根駅伝で旋風を巻き起こした「NIKEのピンクシューズ」ことヴェイパーフライが議論を呼んでいる。すでに複数の報道機関が報じて...
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なぜ箱根駅伝の高速化は続くのか? 走りの専門家が解説する「厚底シューズ」の意外な恩恵
世界の陸上界を席巻するナイキの「厚底シューズ」。日本の正月の風物詩、箱根駅伝でも過去数大会、これまでにないほど選手の足元に注目が集まった。好記録を連発することから、ワールドアスレティックス(世界陸連)...
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箱根も席巻! なぜ「ピンク厚底シューズ」は好記録を連発するのか? 走りの専門家が解説するメカニズム
2017年、ナイキが「厚底シューズ」を発表して以降、世界の陸上長距離界はこのシューズなくして語れなくなった。“駅伝王国”日本も例外ではなく、お正月の風物詩となった、箱根駅伝でも厚底シューズが席巻してい...