「箱根駅伝」のニュース
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【箱根駅伝 2026】渡辺康幸が占う今季の大学駅伝の勢力図 出雲駅伝、全日本大学駅伝は早大と中大を中心に展開?
前編:渡辺康幸の三大駅伝展望大学駅伝の解説者としてもおなじみの渡辺康幸氏(現・住友電工監督)は、選手として早大1年時の1993年に箱根駅伝で優勝し、全日本大学駅伝は4連覇を果たしている。そして、駅伝監...
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【陸上】渡辺康幸が間近で見た東京世界陸上 実は「満身創痍の状態だった」三浦龍司と欧米勢の躍進
後編:渡辺康幸が振り返る東京2025世界陸上・トラック長距離編9月13日から21日まで、国立競技場で開催された東京世界陸上選手権日本代表の長距離支援コーチとして関わっていた住友電工の渡辺康幸監督。前編...
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【陸上】給水を担当した渡辺康幸が、東京世界陸上で見出した「日本人がマラソンで戦うためのヒント」とは?
前編:渡辺康幸が振り返る東京2025世界陸上・マラソン編9月13日から21日まで、国立競技場で開催された東京世界陸上選手権。その日本選手団に長距離支援コーチという立場で関わっていた住友電工の渡辺康幸監...
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【駅伝】花田勝彦・早大監督が描く箱根駅伝優勝への試金石「出雲も全日本もどこかで先頭に立って、逃げる展開を経験したい」
後編:花田勝彦・早稲田大学駅伝監督インタビュー核となる選手がそろう早稲田大学は、学生三大駅伝(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)で15年ぶりの頂点を見据える。この夏は7月下旬の菅平(長野)に始まり、...
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【駅伝】箱根駅伝総合優勝を目指す早大 花田勝彦駅伝監督が出雲駅伝前に分析する現在地
前編:花田勝彦・早稲田大学駅伝監督インタビュー今季の前半戦、学生長距離界で大きなインパクトを残したチームが早稲田大学だろう。トラックでは駅伝主将の山口智規(4年)が学生の枠を超えた活躍を見せ、佐々木哲...
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【箱根駅伝2026】早大駅伝主将・山口智規が抱く学生最後の三大駅伝への思い「優勝を獲りにいきたい」
後編:早大駅伝主将・山口智規インタビュー今季の早稲田大学は、ハーフマラソンで大学生世界一に輝いた"山の名探偵"工藤慎作や、鈴木琉胤と佐々木哲というふたりのスーパールーキーが話題となることが多かった。そ...
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【箱根駅伝2026】早大駅伝主将・山口智規が世界陸上で受けた刺激 ロス五輪への決意を語る
前編:早大駅伝主将・山口智規インタビュー9月13日〜21日、東京で開催された世界陸上選手権。連日、会場となった国立競技場は熱気に満ちあふれていた。そんな熱狂から遠く離れて、大学生ランナーたちは来るべき...
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【東京世界陸上】男子マラソン「努力の天才」吉田祐也、苦しい時期を何度も乗り越え、いざアフリカ勢に挑む
【青学大時代から順風満帆ではなかった】「努力の天才」「練習の虫」が9月15日、ついに世界の舞台に立つ。青山学院大4年時、吉田祐也(現・GMOインターネットグループ)は、箱根駅伝から1カ月後の別府大分毎...
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【東京世界陸上・記者の推し選手】2種目出場の田中希実、海外転戦で身につけた「積極的なレース」に注目!
9月13日(土)から21日(日)まで開催される東京2025世界陸上。果たして、世界最高峰の舞台で日本人選手たちはどんなパフォーマンスを見せるのか。大会を取材する記者たちに「推しの選手」を聞く本企画、今...
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先駆者・藤原新が振り返るプロランナーという生き方「周囲の視線が怖かった」「大迫選手のようになりたかった(笑)」
【不定期連載】五輪の42.195kmレジェンドランナーの記憶.9藤原新さん(後編)陸上競技のなかでもひときわ高い人気と注目度を誇るマラソン。五輪の大舞台で世界の強豪としのぎを削った、個性豊かな日本人選...
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ロンドン五輪マラソン代表のプロランナー・藤原新が振り返る「実業団をやめなければ...」から「ポルシェを売ってふっ切れた」まで
【不定期連載】五輪の42.195kmレジェンドランナーの記憶.9藤原新さん(前編)陸上競技のなかでもひときわ高い人気と注目度を誇るマラソン。オリンピックの大舞台で世界の強豪としのぎを削った、個性豊かな...
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スポーツ観戦をすると、実は体に起きている「良いこと」とは
お話を伺うのは、医療ジャーナリストで医師の森田豊さん。テーマは「スポーツや運動に関するクイズ」もはや日々の生活の中で、この番組のクイズを考えない日はないぐらい、毎日、クイズのことばかりを考えて、楽しん...
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レスリング・パリ五輪選手輩出の育英大学はなぜ強い? 「勝手に底上げされて全体が伸びる」集団のつくり方
2018年創立の新設校・育英大学のレスリング部が大きな注目を集めている。東日本大学女子リーグ戦で2年連続優勝。櫻井つぐみと元木咲良というパリ五輪出場選手を2人も抱えている。「ウチにはもともとスーパーは...
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世界陸上で日本男子マラソン復権へ。山下、其田、西山、5大会ぶり入賞目指す日本人トリオの強さとは?
ハンガリーのブダペストで開催中の世界陸上2023は、最終日の8月27日にマラソン競技の男子の部が行われる。日本は山下一貴、其田健也、西山和弥が出場。日本人として2013年モスクワ大会以来、5大会ぶりと...
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[駅伝]なぜ駒澤大学は“常勝軍団”に返り咲いた? 「自分はなぜってばかり?」自問自答で変化した、大八木監督の指導方法
2021年に続き、2023年にも箱根駅伝で優勝。前年の出雲駅伝、全日本大学駅伝と合わせて大学駅伝3冠も果たした駒澤大学陸上競技部。2004年から監督を務める大八木弘明は、2008年からしばらく箱根駅伝...
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「そんなしんどい思いしてまで、なんで陸上続けてんの?」苦節3年半の横手健、ニューイヤー駅伝復活へのプロセス
2023年1月1日に行われる、新春のスポーツを代表する「ニューイヤー駅伝」。塩尻和也、塩澤稀夕らを擁し、優勝候補の一角に挙げられているのが富士通陸上競技部だ。前回大会では連覇確実といわれながら12位に...
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長友佑都の真の強さとは? 鈴廣かまぼこが明かす、老舗企業×アスリートとのパートナーシップ成功の舞台裏
創業157年を誇る老舗の鈴廣かまぼこと、サッカー日本代表の長友佑都と専属シェフの加藤超也氏が手を組み発足した「魚肉たんぱく同盟」。このプロジェクトは単なる企業のプロモーションの枠にはとどまらず、良質な...
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「伸びる子供」を育てる“日常的な工夫”とは? スポーツ教育の第一人者、原晋監督×鈴木威バディ理事長の育成方針
スポーツを教育の軸とし、姉妹園を合わせて東京・神奈川で8園を運営するバディスポーツ幼児園。サッカー日本代表の田中碧、2018年ボストンマラソンで優勝した川内優輝、芸能界で輝きを放つ土屋太鳳さんらさまざ...
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[箱根駅伝2022]持っている実力を最も発揮できた大学はどこ? 総合優勝の青学、シード復活の法政は…
第98回箱根駅伝は青山学院大学が2年ぶり6回目の総合優勝を果たした。青山学院大学が事前の予想をさらに上回る圧倒的な強さを見せつけた今大会だが、自分の持つ実力を箱根路に適応させながら発揮させることができ...
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駅伝絶対王者・富士通は本当に“負けて良かった”のか? 初の予選落ちから再び日本一へ、知られざる「1年」
2022年1月1日、正月のスポーツの風物詩・ニューイヤー駅伝が行われる。前回王者の富士通は、東京五輪にも出場した中村匠吾、坂東悠汰、松枝博輝らの実力者を擁して、今年も優勝候補筆頭に挙げられる。2020...
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「クエン酸コンクRJ」「クエン酸コンクミネラル」はテニスに最適、秋冬だからこそ意識して水分補給を!!
テニス時の熱中症、脱水症は秋・冬シーズンでも起こるだからこそ水分補給が大事10月に30℃になるとは!!と驚いている人も多いはず。予報を聞いたかぎりだと、10月中旬以降は、秋らしい陽気に移り変わっていく...
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三浦龍司、3000m障害で急成長の19歳を専門家が分析。「もしかしたらメダル」の根拠
7月30日に行われた男子3000m障害予選で順天堂大学2年生、19歳の三浦龍司が衝撃の走りを見せた。自身の持つ日本記録、8分15秒99を更新しただけでなく、予選1組の2着で決勝進出、全体でも2位の好タ...
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陸上・卜部蘭、史上初の中距離女子1500m出場。乗り越えた“応援される喜びと苦悩”
史上初めて、オリンピックの中距離女子1500mに日本人が出場する。卜部蘭(うらべ・らん)と田中希実だ。マラソンや駅伝の注目度が高い日本において「中距離の発展が東京五輪に挑む動機の一つ」だと語る卜部は、...
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三浦龍司、19歳で2度の日本記録も“未完の大器”。箱根と両立目指し…3000m障害で世界と戦う2つの武器
東京五輪に出場するオリンピアンであり、昨年は大学駅伝でも大きな注目を集めた、底知れぬ可能性を秘めた19歳・三浦龍司。今年に入って3000m障害で2度の日本記録更新を果たすなど、今、最注目の大学生ランナ...
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100mは9秒台時代、マラソンは記録ラッシュなのに…男子1500m日本記録が17年間も更新されなかった理由
5月29日(現地時間)、アメリカ、ポートランドで行われたポートランド・トラックフェスティバルで陸上男子1500mの日本記録が17年ぶりに更新された。記録の更新が頻繁な陸上競技では、2004年の日本記録...
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SLAM DUNK、アンナチュラル、アラジンに共通…日本の遅れたジェンダー平等を実現するヒントとは?<辻愛沙子×辻秀一と『知る』今さら聞けないジェンダーのこと>
2021年、日本のジェンダー問題がかつてないほど大きく取り沙汰された。東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会前会長・森喜朗氏が女性差別発言をきっかけに辞任。一連の騒動は沈静化したようにも見える...
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「一発で勝負を決めに…」マラソン日本記録・鈴木健吾、奇跡生んだ世界と戦える武器とは?
日本記録となる2時間4分56秒。2月に行われたびわ湖毎日マラソンを驚きの結果で制した鈴木健吾。キュートな笑顔と、実直な性格の持ち主であるかつての“学生最強ランナー”は、悩まされ続けてきたケガと向き合い...
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[箱根駅伝]持っている実力を最も発揮できた大学はどこ? 波乱の展開、1位はやはり…
第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は13年ぶりとなる駒澤大学の逆転優勝で幕を閉じた。波乱の展開となった今大会で自分の持つ実力を箱根路に適応させながら発揮させることができたのは、どこの大学・...
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箱根駅伝は日本マラソンにとって悪影響か? 世界基準との乖離と新たな時代へ
今回で96回目を迎える、箱根駅伝。日本の正月の風物詩として国民的なスポーツイベントが、日本マラソン界にとって悪影響、弊害になっているという議論が沸き上がって久しい。大正の時代に始まり、昭和、平成を経て...
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[箱根駅伝]5強・國學院大はなぜ飛躍した?前田監督「信頼築く」も「仲良しではない」指導信念
「歴史を変える挑戦」。2020年1月2日に始まる第96回箱根駅伝で、國學院大学が旋風を巻き起こそうとしている。前回大会で同校史上最高成績の往路3位、総合7位、今年の出雲駅伝では初優勝を成し遂げるなど、...