28日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、気象コーナーで29日からのゴールデンウィーク(GW)前半の天気が荒れ模様の予報であることを伝えた。

 この日、気象予報士の細川栞さんが「明日の昭和の日は天気が崩れて雨具の出番となる所もありそうです」とした上で「GW期間中の天気ですが、30日の木曜日、西から荒れた天気となりまして、1日金曜日は全国的に警戒が必要になります。

活発な雨雲が東に移動しまして広範囲で警報級の大雨になる恐れがあります。風も渦を巻くように強まってかなり荒れた天気になる恐れがあるんです」と伝えた。

 この予報にキャスターの大越健介氏は「春のがGWを直撃するということになると、人の移動が多い分だけ影響も大きいですよね」と話していた。

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