6月第3週にイギリスのアスコット競馬場で王室が主催するロイヤルアスコット開催の予備登録が4月28日に締め切られ、アスコット競馬場は登録馬を発表した。

 日本調教馬ではプリンスオブウェールズS・G1(6月17日、芝1990メートル)にサウジC連覇など世界のスターホースのフォーエバーヤング、今週の天皇賞・春に出走するシンエンペラー、先週のオアシスSで2着のテーオーパスワードが登録を済ませた。

 クイーンエリザベス2世ジュビリーS・G1(6月20日、芝直線1200メートル)には、昨年2着だったサトノレーヴがエントリー。2024年のスプリンターズSの覇者のルガル、リヤドダートスプリントで4着のアメリカンステージ、今週末の米チャーチルダウンズSに出走するテーオーエルビスも予備登録を済ませた。

 また、愛知杯で重賞初制覇を飾ったアイサンサンはキングチャールズ3世S・G1(6月16日、芝直線1000メートル)に登録したとしている。

 日本馬によるロイヤルアスコット開催の勝利はなく、歴史的なVを飾ることができるか注目が集まる。

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