◆JERAセ・リーグ ヤクルト10―5阪神(28日・神宮)

 ヤクルトは阪神を破り首位に浮上した。昨年まで主砲だったホワイトソックス・村上宗隆内野手が本塁打を放った日は通算で8勝1敗とした。

 村上が本塁打を打った日は開幕から7連勝。11号を放った25日の中日戦は2―5で敗れたが、この日はエンゼルス戦で逆転の12号3ランを放っており、“村神様”の一打が海の向こうからチームに流れを引き寄せた。

 池山監督は村上が打つと勝つことについて「彼もね、しっかり頑張ってるので。私たちもしっかり頑張らないととは思ってます」。打線を組み替えての勝利に「連敗を止められたんで非常によかったなと思ってます。こういう日がたくさん続けるように、やっていきたいですけど。一戦一戦ですので、また明日は違う投手が入りますんで」と次戦に向けて切り替えた。

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