パ・リーグ オリックス1―7ソフトバンク(28日・京セラドーム大阪)

 オリックスのショーン・ジェリー投手は、けなげに前を向いた。来日初勝利の権利を持ったまま6回を無失点。

85球で先発の役目を果たしながら、山崎、椋木と勝ちパターンのリリーフ陣が崩れた。

 開幕から4試合で援護点はわずか3だが、全試合で6回以上を自責3以内のクオリティースタート(QS)を記録。「シーズンは長いですし、それ(援護が少ないこと)も野球の一部なので。自分の仕事はチームの勝利に貢献できる投球をすること。次回もそのような投球ができれば」と気持ちを切り替えていた。

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