◆第173回天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)

 桜花賞皐月賞を連勝中の松山弘平騎手=栗東・フリー=が、アクアヴァーナル(牝5歳、栗東・四位洋文厩舎、父エピファネイア)と初コンビを組む。1週前追い切りで初コンタクトを取り、CWコースで5ハロン68秒9―11秒5を出した。

 「いい感じでした。乗りやすい馬で長距離向きだなと思いました。いい馬だと思います」と好感触。これまで天皇賞・春には5度騎乗し、ブレークアップに乗った2023年の4着が最高。今春の勢いに乗って、初の歓喜を味わいたい。

編集部おすすめ