女優の高畑淳子(71)が、28日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に出演した。

 司会の黒柳徹子から「劇団青年座の看板女優でいらっしゃいます。

でも、始まったころは食べていけないんで、いろいろアルバイト?」と聞かれ、「アルバイトの毎日でした。いろんなことやりました。そのころは、スナックとか、彫刻のモデルとか」と説明。

 黒柳が「彫刻のモデルは分かるけどスナックはすごいですね」と驚くと、「スナックは一番手軽で、いろんな人やってる人多かったですね」と話した。

 俳優生活50年を迎えたが、「私半分くらいは役者じゃなかったですから」と苦節の時が長かった。「水泳のコーチとか。一番長かったのはバブル期で、パーティーコンパニオンていうのがありまして、お着物を着て『いらっしゃいませ、どうぞ、前へお進みください』っていうのが、一番時給が高かったです」と明かし、「ただ人が飲み食いしてるのをじ~っと見てるので、終わった後、倍ぐらい食べちゃうんです」と振り返っていた。

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