◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(28日・神宮)

 阪神・石黒佑弥がソロ本塁打を許した。4―6の6回1死、ヤクルト・武岡にバックスクリーンにソロ本塁打を浴びた。

7回には4番手の富田が赤羽に左越え3ランを被弾した。

 2回には、左手首を骨折した近本に代わってプロ初の「1番・中堅」で先発した福島と右翼・森下の連係ミスから先制されると、先発・才木が一挙6失点。21日のDeNA戦以来、今季2度目の2ケタ失点となった。

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