お笑いタレント・ヒコロヒーが28日、都内で映画「TOKYO BURST―犯罪都市―」(5月29日公開、内田英治監督)のジャパンプレミアに出席した。

 新宿中央署の刑事役。

韓国語を使うシーンもあり「大変だったけど、韓国人のスタッフもたくさんいた」と徐々に習得していった。「最初に覚えた韓国語を披露してもいいですか?『タムベピウロ カジャ(たばこ吸いに行きましょう)』。最初にユンホさんに教えていただいた」と告白。ユンホが「申し訳ございません」と頭を下げると、場内からは笑いが起こった。

 撮影では新宿アルタ前の道を2~3キロに渡って封鎖するなどした。800万円分のお金をまくシーンがあったが「うわさによると、ちゃんと全部戻ってきた。もし私がエキストラだったら10万くらいやるじゃないですか」とニヤリ。回収に協力したエキストラらに感謝していた。

 韓国の人気俳優のマ・ドンソクが主演する人気映画シリーズのユニバース化となる本作は、新宿中央署の新人刑事(水上)が韓国の刑事(ユンホ)とバディーを組み、国家権力に関わる巨悪に立ち向かうストーリーとなっている。

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