大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にifはないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役の目線で、戦国時代をダイナミックに描く作品である。
第16回では、織田信長(小栗旬)による「比叡山焼き討ち」(1571年)が描かれた。木下藤吉郎(池松壮亮)は、浅井の忠臣・宮部継潤(ドンペイ)の調略を請け負うが、子を人質に差し出す条件を突きつけられる。子のない藤吉郎は、とも(宮澤エマ)の子を差し出そうとするも拒絶され、弟の小一郎(仲野太賀)が説得に当たる展開となった。
一方、敗走した浅井長政(中島歩)と朝倉義景(鶴見辰吾)は比叡山延暦寺に立てこもる。信長は「我らに従わないなら寺を焼き払え」と明智光秀(要潤)に命じる。さらに「女子どもとて、一人残らず撫で斬りにするのじゃ」と苛烈な命令を下し、光秀はその重圧に苦しみながらも従う。
焼き討ち当日、藤吉郎は命令に背き女と子どもを逃がす一方、光秀は命令を遂行。後に「こうするしかないのじゃ…」と苦悩を吐露し、足利義昭(尾上右近)からも「人の所業とは思えん」と責められるなど、板挟みの状況が際立った。
その後、信長は光秀の功績を認め坂本城の築城を許可する一方、藤吉郎には切腹を命じるも、継潤の進言で無罪放免とするなど、対照的な評価が描かれた。第15回「姉川大合戦」に続く“地獄絵図”ともいえるシリアスな演出が続き、視聴者からは「二週連続でつらい」「光秀が追い詰められていくのが苦しい」「信長が怖すぎる」「藤吉郎と光秀の対比が重い」などの声が寄せられている。

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


