新生活の慌ただしさが一段落し、休日は少し足を伸ばして心癒やされる景色に出会いたい時期ですね。青い海や美しい緑に囲まれ、旬の味覚も堪能できるぜいたくなひとときを計画してみてはいかがでしょうか。


All About ニュース編集部では、2026年4月13日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、春に行きたいと思う「和歌山県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:熊野古道/56票
世界遺産にも登録されている「熊野古道」が2位にランクイン。春の柔らかな日差しの中で、神聖な空気を楽しみながらのトレッキングは格別です。新緑が芽吹き始める季節、歴史ある石畳の道を歩くことで、心身ともにリフレッシュできるパワースポットとして高い人気を集めています。

回答者からは「古代からの歴史ある古道を実際に歩いてみたいです。まだ実際に訪れた事はないですが荘厳な気持ちを味わえそうです」(40代女性/東京都)、「春なら歩いたりするのも暑すぎず寒すぎず気持ちが良さそうだから」(40代女性/神奈川県)、「春は新緑が美しく、歩くだけで心が整うような空気を感じられるからです。歴史ある道をゆっくり進みながら、自然と文化の両方を味わえる特別な体験ができるからです。観光地でありながら静けさもあり、リフレッシュにも最適だからです」(20代女性/滋賀県)といったコメントがありました。

■1位:アドベンチャーワールド/79票
1位に輝いたのは、白浜町の「アドベンチャーワールド」でした。広大な敷地にサファリワールド、水族館、遊園地が凝縮されたテーマパークで、気候が穏やかな春は開放感あふれる屋外エリアの散策に最適なシーズンです。マリンライブや動物たちの生き生きとした姿を間近で観察できる体験は、春休みや大型連休の家族旅行としても根強い支持を得ています。


回答者からは「パンダはいないけれど、ペンギンや馬が見られるから」(20代女性/神奈川県)、「春は動物の赤ちゃんが公開されることも多いため、癒されに行きたいです」(40代女性/東京都)、「まずアドベンチャーワールドに行くまでのドライブがとても楽しみで、気候もいい春に行きも帰りも含めて楽しめそうだから」(30代男性/兵庫県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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