実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が26日、東京国際フォーラムで行われた「令和の虎 EXPO」のイベントに登壇し、自身が経営する「WAGYUMAFIA」のパフォーマンスが料理研究家のリュウジ氏に批判されたことに怒りを露わにした。
堀江氏は開口一番、リュウジ氏と親交がある桑田龍征氏に「リュウジなんとかしろ!」と怒鳴りつける事態に。
発端は4月22日に田中絢望氏や林尚弘氏が堀江氏のWAGYUMAFIAを訪れた際、食用菊を使ったパフォーマンス動画をXに投稿したことによる。
リュウジ氏は以下のように一刀両断していた。
《ここ堀江さんにも直接言ってブチギレられたけど普通に旨くないです パフォーマンスだけで中身がなく料理のクオリティが低い上に値段が高い 最近は食べられる食用菊をばらまいてるんですね、あれおひたしにすると旨いんですが落ちたやつまさか捨ててないすよね。味はまだしも、品性まで失った?》
リュウジ氏の投稿に賛同の声が集まった。
《食を粗末にする者は大抵お粗末 リュウジさんも氷をブチまける手段はつつしんでくれると説得力が増します》
《演出や所謂“映え”を気にしたパフォーマンス重視で味は二の次なんて飯屋失格やろ》
一方、堀江氏も4月26日午後、自身のXでこのように持論を展開した。
《食用菊の件話題になってるけど、F1のシャンパンファイトとかプロ野球のビールかけとの違いがわからない。お店では日常だけど、お客さんにとってはハレの舞台なんでね》
しかし、肉を焼いてる最中にオーブンを開けて、中から火が飛び出してくるパフォーマンスに「消防法および火災予防条例的に不味いんじゃないかなぁ」とツッコミが入ってしまった。
一方のリュウジ氏は、堀江氏からの批判を華麗にスルーし、フォロワーと「食用菊の美味しい食べ方」をやり取りするなど料理研究家として通常運転に戻っている。
いくら良い食材を使っても美味しく食べられなければ意味がない。堀江氏は、生産者がどんな気持ちで仕事をしているのか、学んでくるのが先かもしれない。
文:BEST T!MES編集部
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