◆JERAセ・リーグ 巨人―広島(28日・東京ドーム)
広島の坂倉将吾捕手が、強烈な一発を放った。2―0の5回1死一、二塁から右翼席に特大の2号3ランでリードを5点に広げた。
4番のバットで重い扉をこじ開けた。3回に2死三塁から2番・菊池の適時打で先制に成功。なおも2死一、三塁で、坂倉が適時二塁打で続いた。坂倉の1試合4打点は、23年5月2日のDeNA戦(横浜)で5打点して以来、3年ぶりの荒稼ぎだ。
チームは8試合連続で2得点以下だった。3得点以上は、15日の中日戦(バンテリンD)で5得点して以来、約2週間ぶり。球団ワーストは1957年の10試合連続で、9試合なら2012年以来14年ぶりワースト2位という屈辱だったが、回避した。










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