クワバタオハラくわばたりえ(50)が25日、自身のYouTube「バタやんちゃんねる」で、10キロダイエットに成功したことを明かし話題になっている。25日には紫のドレスでオリジナルソング「I LOVE OBASAN」を熱唱する姿をアップした。


 食事改善を中心に5カ月間にわたりダイエットに取り組み、チャイナドレスのファスナーが閉まらない状態からのビフォーアフターを掲載。SNSでは称賛の声があがった。しかしながら、このパターン、一昔前にもあったような……。


 08年4月にコアリズムエクササイズで11キロのダイエットに成功。磯山さやか(42)と共にイベントに登場し、その後くびれダイエットなどの書籍も発売していた。が、そこからのリバウンド、からのダイエットはもはやデジャブか!?


 くわばたといえば、2010年に長男、13年に次男、16年に長女が誕生し、現在、3児のママ。関西弁の歯に衣着せぬ物言いで、いまやママタレ界のボスキャラだ。イクメンアピールする夫たちをぶった切り、主婦たちの代弁者として支持を集めている。相方の小原正子(50)も3児のママで、2人で漫才の舞台に立つことはなくなり、バラエティのママタレ枠と通販番組を主戦場に活躍。通販番組の「これさえあれば素敵になれる」アピールの腕は群を抜いている。


「今確実に視聴率がとれるのが、ママタレのバラエティー番組。中でも、一番キャスティングしたいのは藤本美貴とくわばたりえです。

ダイエットは女性にとって永遠の課題なので、アラフィフで成功することは確かに悪くはない。しかし、通販番組でさんざん『これさえあれば!』と紹介していたのにも関わらず、今回、結局食事が大事、ってオチが微妙(笑)。当分ダイエット関係は扱えなくなるかもしれません」(テレビ関係者)


 通販番組は撮影が日中で、収録が押すこともなく、ギャラがいいとママタレの間では人気の仕事。ダイエット系でコメントできないとなると仕事の範囲が狭まるのは確実。あちらを立てればこちらが立たず……なかなか一挙両得とはいかないようだ。


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 退院にはこぎつけたものの、人生のはまだ続いているようだ。関連記事【もっと読む】マツコ・デラックスのNetflix新番組が制作中止に…「3年間続く大殺界の2年目」の気になる今後…では、本人の今後を占っている。


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