◆米大リーグ ツインズ7―1ブルージェイズ(30日、米ミネソタ州ミネアポリス=ターゲットフィールド)

 ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)が4月30日(日本時間5月1日)、敵地・ツインズ戦に「4番・三塁」でスタメン出場し、3打数無安打、1四球で3試合ぶりに安打が出なかった。ブルージェイズは逆転負けを喫し、連勝が「2」で止まった。

 初回2死二塁の1打席目は四球。先発右腕・オバーに3球で追い込まれたが、しっかりと見極めて出塁した。4回先頭の2打席目は左飛。1点を追う6回1死走者なしの3打席目も三ゴロに倒れ、オバーから快音を響かせることはできなかった。3点を追う8回1死一塁の4打席目は、3番手右腕・モリスと対戦したが、左飛に打ち取られた。

 4月28日(同29日)の本拠地・レッドソックス戦では先制で決勝打となる左翼へ2点適時打を放つと、29日(同30日)の同カードでも左翼へ逆転で決勝の2点適時打を放ち、2試合連続で決勝打を放った。24~29日(同25~30日)の6試合で7打点をマークし、調子は上向いていた。

 現地時間でこの日、4月の全日程が終了。岡本はここまでチームの31試合中、30試合に出場。チーム最多5本塁打を放ち、15打点、打率2割1分8厘をマークしている。

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