◆JERAセ・リーグ 中日2―6DeNA(30日・バンテリンドーム)
DeNAはプロ初先発の2年目右腕・篠木健太郎投手が6回2失点でうれしいプロ初勝利。エース・東でカード初戦を落としながら、島田、篠木と若手が先発した2、3戦目を連勝して勝ち越し。
試合後、相川亮二監督は篠木について「非常に気持ちも入っていたし、何か思いを感じるような投球だった。自分の力をちゃんと発揮できたゲームになった」と評価した。
開幕時の先発陣のうち、デュプランティエとコックスは故障で離脱。入江も2軍で調整中で手薄な状態だが、相川監督は「1軍のローテーションを取り合える環境だと思う。みんなが挑戦してくれればいい」と、若手のさらなる奮起に期待した。
野手も筒香、牧が離脱するなど、戦力が整わない中で最初の1か月を勝率5割で乗り切った。指揮官は「僕自身、ルーキー監督としていろんなことを感じましたし、チームのシーズンの流れとか土台っていうものをしっかり作りながら戦えた。主軸の投手も野手も抜けてはいますけど、いい意味で戦える土台作りを1か月でしっかりやってこられたと思う。また5月は違う形で、結果をしっかり発揮する戦いをしていきたい」と前を見据えた。










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