神戸の劇場型アクアリウム「アトア」で、きょう4月30日から企画展『これよりデカいドジョウはいるか!?~比べて分かるドジョウ展~』が始まった。ベテラン飼育員も驚くほどの巨大なドジョウ(種名:カラドジョウ)が登場している。


 ドジョウといってもさまざまな種類がいるが、一般的には10センチほど。今回見ることができるカラドジョウは、神戸市にある老舗の氷製造会社・矢内商店から提供されたもので、なんと30センチを超える大きさ。この巨大なカラドジョウを手掛かりに、生態や特徴を「比べる」ことで、ドジョウたちの知られざる魅力を紹介する。

 また、企画展にあわせ、アトアでは「ご家庭などで飼育しているドジョウの写真」をXで募集。20件を超える応募があり、想像を超えるサイズばかりとなった。

 アトアは、生きものが暮らすアクアリウムと舞台美術やデジタルアートが融合した劇場型アクアリウム。館内は洞窟や精霊の森など8つの独創的なテーマからなり、まるで映画や舞台のワンシーンのような空間で約170種4000点の生きものたちに出会え、映えるスポットとしても話題。

■企画展『これよりデカいドジョウはいるか!?~比べて分かるドジョウ展~』
2026年4月30日(木)~2026年5月31日(日)
展示場所:アトア3階 FOYER
観覧料 :無料 ※別途アトアの入場料が必要
展示生物:カラドジョウ1個体
※生物の状態により予告なく展示個体を変更する場合あり
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