同公演は2025年2月に建て替えのため休館した帝国劇場の歴史を振り返りながら、新たな帝劇の開場へとつなぐ特別な企画となる。「ありがとう、帝劇」という思いとともに、過去・現在・未来へとつながるエンタテインメントを届ける。2000年に帝劇に初めて立ち、数々の主演舞台で劇場をけん引してきた堂本と井上がホストとして出演する。
レギュラーメンバーには、島田歌穂、平原綾香、ソニン、佐藤隆紀、桜井玲香、岡宮来夢、石丸幹二(東京・神戸公演のみ)ら、ミュージカル界を代表する俳優が集結。さらに19人のシンガーズ&ダンサーズ、30人のオーケストラを加えた大規模編成となる。
今回公開されたキービジュアルは、帝国劇場が開場した1911年と同年に建造された洋館で撮影。堂本、井上をはじめとする9人のスターが並び立つ姿が印象的で、初代帝劇の華やかさとエンタテインメントの未来を重ね合わせた世界観となっている。撮影はレスリー・キー氏、デザインは西村恭平氏が手がけた。
あわせて公開されたプロモーションビデオでは、初代帝劇に集結したスターたちを堂本と井上がリードし、ステージへと導く演出を展開。帝劇の歴史と未来を象徴する映像に仕上がっている。
公演は、8月から東京ガーデンシアター、東京国際フォーラム ホールA(※同会場のみホール公演)、札幌・北海きたえーる、神戸・GLION ARENA KOBE、福岡・北九州メッセといった全国の大型会場で開催。各都市ではスペシャルゲストの出演も予定され、会場ごとに異なる演出や楽曲が用意される。
さらに本公演では、21世紀の帝国劇場を代表する2作品『エリザベート』(脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ、音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ、オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会)と『Endless SHOCK』(作・構成・演出:堂本光一)をフィーチャーしたスペシャル・パフォーマンスを実施。9人のスターによって、それぞれの壮大な世界観が新たに描かれる。
帝国劇場は2025年2月に建て替えのため休館し、新劇場は2030年度の開場を予定している。本公演は、帝劇の歴史を振り返りながら未来へとつなぐ特別なステージとして位置づけられ、アリーナという大規模空間でミュージカルの魅力を届ける。

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