パ・リーグ 西武―日本ハム(30日・ベルーナドーム)

 西武が滝沢夏央内野手の一打で5試合連続で先制した。

 両軍無得点の2回、2死からこの日1軍再合流の石井が相手失策で出塁し、古賀悠も中前安打で続き2死一、三塁。

カウント2―2と追い込まれながらも滝沢が相手先発・伊藤の146キロカットボールをはじき返した打球は、中堅手前で弾む先制の適時打となった。

 チームは現在3カード連続勝ち越し中。今カードは現在1勝1敗で、この試合に勝利すると4カード連続勝ち越しが決まり3月31日以来の勝率5割に復帰する。

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