東都大学野球春季リーグ戦第4週第3日▽国学院大―亜大(7日・神宮)

 優勝の可能性を残す国学院大は1-1で迎えた3回2死満塁、7番の花田悠月内野手(2年=智弁和歌山)がバックスクリーン左に満塁弾を放ち、勝ち越した。

 この結果、国学院大は今シーズン18本塁打となり、1997年春に青学大が作ったシーズン最多記録の17を更新した。

 鳥山泰孝監督(50)が前日(6日)の同戦後、「選手の努力のたまもの。誇らしいです」とたたえていた強打が、この日も猛威を振るっている。

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