◆東都大学野球春季リーグ戦第4週第3日▽国学院大6―3亜大(7日・神宮)
国学院大の7番・花田悠月三塁手(2年=智弁和歌山)が、チームのシーズン最多本塁打記録を更新する今季18本目の本塁打を放った。3回、1―1の同点に追いつき、なお2死満塁のチャンス。
「打った瞬間に分かりました。自分が塗り替えるとは思っていなかった。最高の形になりました」と花田は笑顔。鳥山泰孝監督(50)も「厳しい東都リーグだけに、とてつもないこと」と喜んだ。
国学院大は今季、11人の打者が計18本の本塁打を記録。その最初の一本を放ったのが、4月7日の中大との開幕戦での花田だった。「思い切りの良さには自信があります」。11試合ぶり2本目のアーチが、チームの勝利に直結した。
この試合を勝利した国学院大は、8勝4敗の勝ち点4で首位をキープ。19日からの最終週で、7勝3敗で勝ち点3の2位・青学大と戦う。国学院大が勝ち点を挙げれば完全優勝。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)