大相撲の幕内・義ノ富士(伊勢ケ浜)が7日、東京・墨田区の高砂部屋に出稽古に出向いた。

 関取衆らによる申し合い稽古では計12番相撲を取り、「すごくいい稽古ができたと思う。

疲れがピークにきているので、そこまで番数はできなかった。体調そのものは問題ない」と振り返った。稽古後には高砂部屋のちゃんこも食し、「めっちゃうまい!」と、満面の笑みを浮かべた。

 先場所は24年夏場所の初土俵から初の負け越し。東前頭2枚目に番付を下げた夏場所(10日初日、両国国技館)へ向けては「あとは場所でどれだけ自分の相撲を取れるか」と意気込んだ。

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