◆JERAセ・リーグ 巨人3―2ヤクルト(5日・東京ドーム)

 巨人は連敗を3でストップ。この日の安打は、大城の3ランと、門脇の二塁打の2安打だけだった。

 巨人が2安打以下での勝利は、24年8月25日対中日戦でモンテスの安打と、坂本の2ランの計2安打で勝って以来、26度目(1安打勝利2度、2安打勝利24度目)。ヤクルト戦で2安打以下の勝利は、

年・月・日=スコア(安)

61・7・8=1―0(2)

73・9・16=1―0(1)

76・10・2=2―1(2)

79・4・30=2―0(2)

26・5・5=3―2(2)

 このカードでは、73年の柴田勲の本塁打による1安打勝利を含め、47年ぶり5度目。26度のうち最多は阪神戦で7度。5度は中日戦と並び2番目になった。

 今季2安打以下は3度目だったが、いずれもヤクルト戦。過去2度は敗れたが、3度目の正直でこの日は白星となった。(福山 智紀)

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