◆JERAセ・リーグ DeNA11―8広島(4日・横浜)

 DeNAの2年目右腕・竹田佑投手が、今季4度目の先発で念願の初白星を挙げた。

 中10日でマウンドに立った竹田は、初回に1死もとれないまま4番・坂倉に満塁アーチを被弾。

それでも2回以降は立ち直り、味方打線が逆転に成功。5回に秋山にソロを許したものの、6回を5安打5失点で投げきり、勝利投手となった。

 「初回に失点してしまいましたが、野手の皆さんに助けていただき本当に感謝しています。次またがんばります」と、喜びは抑えめ。一方で相川亮二監督は「ああいう点の取られ方をして、もう一度気持ちを作って投球に行くのは難しいこと。そこにしっかり挑戦して、あの投球ができるってすごいことだと思う。これを糧(かて)に、次の登板に期待したい」と、2回以降の立ち直りを評価していた。

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