扉を開けようとする『2匹の猫』→ドアノブを触ると……『開け方の違い』が面白いと26万再生「人間みたいにw」「驚いた」と反響

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ドアノブに手をかけている2匹の猫さんたち。各々扉の開け方が違って面白いと、動画は26万回以上も再生され、「うちの子とそっくりでびっくりしました」「開けられてしまうのは困りますが、そらちゃんのこうやって開けんだよッて感じが良いですね」とのコメントが集まっています。

ジャンプで扉を開けるうみちゃん

Instagramアカウント「うみ そら |ベンガルと三毛猫」さまに登場したのは、うみちゃんとそらくん。2匹とも自分で扉を開けることができるとのことですが、開け方が全く違うのだとか。

うみちゃんは、ドアノブにジャンプをして、全身を使って扉を開けるのだそう。ドアノブに全体重をかけてひねることで、器用に扉を開けるのだとか。

体重をかけて扉を開けるそらくん

一方でそらくんは、体重をかけて扉を開けるとのこと。ドアノブに狙いを定めておもむろに立ち上がると、体を伸ばしてドアノブに片手をかけます。その姿はまるで、人間のようなのだとか。

体重をかけてドアノブを少しだけ傾けると、ドアが開いたのを確認して隙間に体を滑り込ませたのだそう。2匹の扉の開け方を比較してみると、やり方が全然違うのがわかりますね。

体の大きなそらくんと元気いっぱいのうみちゃんの日々

そらくんは、体重が7.5キロある大きめの猫さんなのだとか。生後半年ほどのうみちゃんと並ぶと、その体の大きさの違いがよくわかります。うみちゃんは元気いっぱいで、よくそらくんに飛びかかっているのだとか。

うみちゃんはどうしてもそらくんに勝ちたい様子とのことですが、そらくんには適わないのだとか。今のところ、挑んでは負けてを繰り返しているとのことです。

いつか勝てるようになるといいですね。

うみちゃんとそらくんが扉を開ける様子を比較した動画は、Instagramで26万回以上も再生され、「我が家も重量級の2にゃんが開けてしまうので取っ手を縦に付け直しました」「運動能力が全てではないという悲しい現実」「人間みたいに開けてますね。大きい猫ちゃんって立ち上がると出来たりするんだろうなぁと思いました。」「ウチも蛇口開けられ大洪水やられて拭き取りには往生しました」といった声が寄せられています。

Instagramアカウント「うみ そら |ベンガルと三毛猫」さまには、2匹の日常の様子がたくさん投稿されています。仲良くじゃれあう2匹の姿を見ることができますよ。

写真・動画提供:Instagramアカウント「うみ そら |ベンガルと三毛猫」さま
執筆:高橋 実可子
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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