アタッカーにとってアーセナルは恵まれた環境? 今季21GのF...の画像はこちら >>

調子を上げているギェケレシュ photo/Getty Images

世界屈指のディフェンス陣を擁する

アーセナルに所属するFWヴィクトル・ギェケレシュは新チームでの充実した日々について言及した。

昨夏スポルティングからアーセナルにやってきたギェケレシュ。

悲願のタイトル獲得へのラストピースとして期待も高かったが、同時にプレミアの舞台で活躍できるかという不安の声もあった。

シーズン序盤こそ、得点力不足を指摘されることもあった同選手だったが、現在は公式戦50試合に出場して21ゴール3アシストをマーク。移籍初年度としては十分な成績だと言える。

さらに最近のギェケレシュはチーム内での存在感も増し、攻撃を牽引する一人となっているが、ガブリエウ・マガリャンイスやウィリアム・サリバといったワールドクラスのディフェンス陣と練習からぶつかれることがいい影響を与えているようだ。

「トレーニングに関して言えば、このチームにはこれ以上ないほどのセンターバックがいると思う。もちろん、彼らと練習したり、対戦できるのは素晴らしいことだ。本当に信じられないほどの選手たちで、彼らと練習できる自分は恵まれているよ」(英『Evening Standard』より)

世界でもトップクラスの堅守を誇るディフェンス陣と練習からぶつかることで、ギェケレシュは自信を積み重ねていったようで、2026年に入ってからは14ゴール。明らかにパフォーマンスレベルも上がっている。

プレミア優勝へ着実に近づくアーセナルはCLでも準決勝まで勝ち進んでいて、ミッドウィークにはアトレティコ・マドリードとの2ndレグが待っている。直近のフラム戦で2ゴールを決めたギェケレシュはこの大一番でもゴールを決めてアーセナルをCLファイナルへ導けるか。

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