◆ブンデスリーガ ▽第32節 フライブルク1―1ウォルフスブルク(3日、オイローパ・パルク・シュタディオン)

 フライブルク所属の日本代表MF鈴木唯人は4試合ぶりに先発出場も、1―1で迎えた後半33分、右肩付近を負傷し、同36分に途中交代した。鈴木唯は中盤でボールを持った際、遅れて奪いにきた相手選手からタックルを受け、負傷。

その場で倒れ、場内からはラフプレーに対し、ブーイングが鳴り響いた。その後、自力で歩いて右肩をおさえながらピッチを後にした。7日に欧州リーグ準決勝第2戦(ホーム)、ブラガ(ポルトガル)戦を控える中、心配な状況となった。

 ウォルフルブルクの同FW塩貝健人はベンチ入りも出番なし。北中米W杯の日本代表メンバーは15日に発表される。

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